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ヤマガラ
  ヤマガラはおかっぱ頭がとても可愛くて、くりくりの目はとても賢そうです。
意外と大きな足でしっかり枝にぶら下がったり、飛び移ったり
私達を楽しませてくれました。(likebirds妻)








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 十七年か十八年くらい前のことです。
 ちょうど同時期にデジスコで野鳥を撮影している女性が居ました。その女性は「野鳥を撮りたい。でもどうせ
撮るなら良い写真が撮りたい。」が口癖でした。
 一方、自分は「写真は鳥とわかればそれでいい。何の鳥かわかれば上出来だ。」などと嘯いていました。
 そのうちに自分も彼女もデジスコから一眼レフカメラへと移行しました。相変わらず、自分はただ撮り捲る
スタイルでした。
 某公園の写真展で彼女のヤマガラの写真を見て衝撃を受けました。枝にとまったヤマガラの何とも言えない
素晴らしい写真でした。
 初めて自分もこんな素敵な写真を撮ってみたいと思いました。ヤマガラを見るたびに、そのことを思い出して
レンズを向けますが現実は厳しいです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-28 21:28 | 野鳥観察 | Comments(6)
コガラ
 小さなコガラは一時もじっとしていません。
いたずらっ子みたいな小さな目とクチバシがとても可愛いかったです。
(likebirds妻)





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黒いベレー帽がおしゃれ
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枝できょろきょろ
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 両足で器用に実を掴んで中身を食べます 
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 木の幹にとまるコガラ 
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 オオマシコを撮影に出かけたときに撮ったコガラです。小さくて忙しなく飛び回り、じっとしていないので
上手く撮れませんでした。
 派手な配色はなく、モノトーンの羽衣は上品で清楚な印象でした。清楚と言えば..、女優に例えようか
とも思いましたが「古!」と言われそうなのでやめていきます。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-01-27 23:50 | 野鳥観察 | Comments(6)
コミミズク
 今季初めてコミミズクを見に出かけました。
天気はとても良かったのですが、コミミズクは夕方まで現れてくれません。
しかも良いところは飛んでくれませんでした。
でも何とか撮れていた写真があってほっとしました。
やはり心残りの一日でした。
(likebirds妻)






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 教えていただき、利根川河川敷のコミミズクを撮影に出かけてきました。正午前に道の駅でおにぎりを買って、現地へは正午頃
に到着しました。
 この日は雲ひとつない良いお天気で、風もときどき葦の穂を撫ぜる程度の微風でした。これは絶好のコミミズク撮影日和だと確
信しました。ひょっとしたら午後2時過ぎには飛んでくるのではないかと甘い期待を持ちました。が、3時を過ぎてもコミミズク
は現れませんでした。広くて見通しの良い場所で、遅くとも3時半にはと次々に期待をレベルダウンしながら待ちました。
 コミミズクの出現は、exifを見ると最初のシャッターが4時22分でした。それでも出てこないよりはよっぽどマシです。胸を
躍らせてカメラを構えます。コミミズクは遥か遠いところを飛んだり、葦の盾に阻まれて見失ったりと思い通りに撮らせてはくれ
ません。近くへ来い!と思っているうちに急に土手の向こう側や葦の向こう側から現れて通り過ぎます。反応が間に合わず何度か
撮り損ないました。
 気を取り直して、今度こそと思っているうちに太陽が対岸の土手の向こう側に隠れて時間切となり投了でした。そばにいたカメ
ラマンがもう30分早く出て来てくれたらと嘆いているのを聞いて激しく同意でした。
 帰ってから写真を確認すると、葦や枯草などの背景にピントが合っていてコミミズクがぼんやりが大半でした。満足のいくピン
トバッチリは1枚もありませんでした。
 運が無いと思いながら帰りましたが腕もありませんでしたね。でも、興奮の20分間だったのでまぁいいです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-26 19:07 | 野鳥観察 | Comments(10)
カシラダカ
  以前は大きな群れで行動するのを見ていたカシラダカですが、このときは一羽しか見ることができませんでした。
もっと見たかったのですが、あっという間に居なくなってしまいました。
(likebirds妻)





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小さいのに一人前に冠羽を持ち上げているのが可愛いです
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 先日UPしたオオマシコを待つ間に撮影しました。
 鳥見を始めた頃、八ヶ岳の小淵沢でカシラダカを撮影し大喜びをしました。その後、カシラダカは冬なら何処にでもいる鳥
だと知り拍子抜けしてしまいました。
 それからはカシラダカを見てもあまり熱心にはレンズを向けませんでした。十数年後の今、カシラダカは絶滅危惧種となって
しまいました。見たり撮ったりするなら今のうちだと思い、必ずレンズを向けるようになりました。
 旧名「八ヶ岳美術館ホテル」の周辺がカシラダカとの初めての出会いでした。likebirds妻が「小さいのに生意気にトサカを
持ち上げて可愛い!」と小さく叫んだのが良い思い出です。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-01-24 22:21 | 野鳥観察 | Comments(4)
オオマシコ
 もう1度出かけて、今度はオオマシコを撮ることができました。
天気予報が外れて、強い北風に震えましたが、
オオマシコを撮ることが出来て、心は晴れました。
(likebirds妻)





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貫禄十分の立派なオスでした
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こちらは可愛いメス(たぶん)です
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 先週出かけて行って振られてしまったオオマシコ。 ネバーギブアップ! トライアゲイン!でちょうど一週間後にもう一度
出かけてみました。
 今回は一番に到着。到着時にはオオマシコがすでに来ていました。でもカメラはカバンの中。カメラを出す間もなく、主役は
沢山のアトリと一緒に飛び去りました。ああ、何たる不運!!
 すぐ戻って来るかと思いきや、ぜんぜん戻ってきませんでした。諦めて帰る訳にも行かず、寒さに耐えて待つこと3時間。
 オオマシコはやっと戻ってきました。オスは期待通りの立派な鬣をたくわえた成鳥でした。もう一羽は、胸や脇に褐色の縦斑、背中や尾羽上面に赤みが無いのでたぶんメスでした。
 これで胸のつかえがとれました。昼には引き上げました。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-19 21:39 | 野鳥観察 | Comments(14)
ベニマシコ

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ペアで仲良くお食事中!
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メスの逆立です
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 今年二度目の早戸川林道です。前回はビジターセンター側から歩きましたが、今回は逆の上流側から歩いてみました。結果的には今回のほうがベニマシコに早く出会うことが出来ました。
 林道歩きはタイミングで運不運がはっきり分かれます。通り過ぎた一分後に目的の鳥が現れても、歩いている本人にはわからず、鳥は居なかったことになります。
 趣味・道楽としてはギャンブル性が高いのではないでしょうか。今回は運よく何か所かでベニマシコに出会うことが出来てたっぷりと楽しむことが出来ました。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-15 22:10 | 野鳥観察 | Comments(9)
ウソ
 目当ての鳥さんは出てきてくれませんでしたが、
久しぶりにウソのペアに出会うことが出来ました。
枝を次々移って、美味しい実を選んで食べていました。
可愛かったです。
(likebirds妻)



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喉のピンク色が輝いて見えます
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もぐもぐが止まらない・・・
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目立ってなんぼのオスに、清楚系で勝負のメス!
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食欲は負けてません!
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なかよく同じウルシの実を食べているのは微笑ましいです
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 11日、昨日は午前四時半に起床して秩父の森へ出かけました。
 到着時の駐車場には先着車は一台のみ。混雑を予想して早くやって来たのに、拍子抜けでした。
 気温は予想通り氷点下。白金カイロを持参していて良かったです。
 背中にカメラバッグ、右手に三脚、左手にパンやお握りの袋を持ってポイントの東屋に早足で向かいましした。
 午前8時、先着の方は一名。ご挨拶の後、目的のオオマシコのことを訪ねると出ていないとのこと。三度来ているが、
 未だ一度もオオマシコは見たことが無いと言われました。
 「そっ、そんなぁ~!  昨日は7時頃に一度出て、11時頃から何回か出たと聞きて来たんですが。」
 「そうらしいですね。でも、自分が来ると必ず出ないんです。笑。」
 その後、8時間待ってもオオマシコは出なかったという方もやって来られました。次々カメラマンが来られましたが、
 何となくオオマシコに振られた話で盛り上がり気味でした。当惑至極ございまする!
 結局、自分たちも午後2時まで6時間ほど待ちましたがオオマシコの姿を見ませんでした。
 フィッ、フィッ、と鳴きながらウソのペアが来てくれました。早朝の強い光が当たって強い影が出来て撮り難かった
 のですが、半ベソを堪えて撮りました。
 帰り道、氷柱で有名な道の駅に立ち寄りました。徒歩10分の看板を見て意気地なく帰りました。
 う~~~。。。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-12 13:42 | 野鳥観察 | Comments(10)
オジロビタキ
 ここの湿地はオジロビタキの縄張りのようで、頻繁にやって来てくれました。
愛らしい仕草で、沢山のギャラリーの熱い視線を独り占め。
とても楽しい一日でした。
ありがとうオジロビタキ!
(likebirds妻)






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可愛いほっぺ
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 上を向いて下嘴が見えると連写連写! 笑 
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 尾羽の色や腰との境界を夢中で撮って。。  笑 
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 上尾筒の色とか。。笑 
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これは尾羽の裏しか見えませんね~
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ひとやすみ・・・
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 撮ったオジロビタキの写真を見ていて気なることがありました。最初は右の眼先にダニが付いているようでした。
それが後半になるとダニが見えませんでした。(写真は左目ばっかりですが ゴメンナサイ)
 途中でダニが外れたのかもしれません。あるいはこの場所には二羽居たのかも。。
 地元では、オジロビタキだ、ニシオジロビタキだ、と大声で力説する人もいました。「声でわかるんですか?」と
お訊きしたら、「鳴かないんだよ! 今はジ・ナ・キ!!」と突然大声で叱られてしまいました。びっくりしました。
 地鳴きも声の一種なんですが、地鳴きでわかるんですかって訊けばよかったです。
 もともと日本鳥学会鳥類目録の第6版ではニシオジロビタキはオジロビタキの基亜種として検討されていたのが
改訂第七版では国内で越冬するオジロビタキを独立種にしたために結果的にニシオジロビタキは別種扱いに。
 ところがところが、国内で越冬するほとんどがニシオジロビタキだという説が急浮上! ???????
 じゃあ第七版で独立種とされたオジロビタキは何処にいるの?
 ちょっと前まで関西にニシオジロビタキが居ると聞いて関東から遠征する人までいたのに、今度はオジロビタキ
探しに大忙し。。市井では狂騒曲のようです。とりあえずボクはどうでもよいです。
 ちなみにこの場所は8日から工事のため立ち入り禁止になったようです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-10 15:55 | 野鳥観察 | Comments(12)
アトリ
 アトリは沢山居ると聞いたのですが、私達が近くで見たのは一羽のみでした。
黒とオレンジ色のお洒落な色合いですが、一羽だと意外と目立たなく感じました。
でも、思いがけずにアトリも見ることができて嬉しかったです。
(likebirds妻)



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暗い木陰に隠れるようにアトリがやって来ました
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すぐに背中を見せて引っ込んでしまいました
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しばらくして、また現れ水場の順番待ちです
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日陰でひっそり餌を啄ばんでいました
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 今冬は昨冬ほどではないものの、アトリの数は多そうです。
 この公園の地元の人の話ではアトリは沢山入っているとのことでした。
 水場ではアトリは一羽でやって来ては何かを警戒するように離れていきました。 
 アトリに限らず小鳥は少数で居るときには警戒心も強くとても臆病ですね。
 それが巨大な群れになると同じ種かと疑いたくなるほど大胆になることがあります。
 鳥も「みんなで渡れば」と思うのかもしれません。(likebirds夫)




by likebirds | 2019-01-08 23:08 | 野鳥観察 | Comments(4)
エナガ
 エナガが2羽で近くにやってきてくれました。
ラッキーと思ってレンズを向けると、地面をきょろきょろ探しながら
巣材の羽毛を銜えていました。
2羽のエナガはペアだったんですね^^。
(likebirds妻)





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篠竹に止まって当たりをきょろきょろ
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飛び回ってあちこちに落ちている羽毛を集めています
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口いっぱいの羽毛
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あ~あ、前が見えないほど集めましたね!
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 押し詰まった暮れの写真です。
 公園の水場に来る小鳥を待っていたら、ジュルジュルと鳴きながら留鳥のエナガがペアでやって来ました。笹竹に縦止まりして
ほんの少し辺りを見回したあと、辺りに落ちている鳥の羽毛を集め始めました。エナガは鳥の羽毛を巣材に使うそうです。
 NHKの番組で見ましたが、山のエナガが人里に侵入してきた時期と、オオタカが人里の公園などで営巣するようになった時期
とは重なるそうです。オオタカが狩りで撒き散らした鳥の羽毛をチャッカリ拝借しているのですね。
 我々にはこれからが冬本番ですが、鳥の世界では春が始まっているようでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-07 21:50 | 野鳥観察 | Comments(4)