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カモメ科のカモメ
  カモメのなかの「○○カモメ」ではなく、ただの「カモメ」です。
他のカモメやウミネコよりは小柄で小顔で可愛いです。
(likebirds妻)





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カモメです  小さくて。。嘴と脚が黄色です
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ありゃ 脚の色が少し違いますね!
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カモメです
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廃墟のように錆びた鉄骨にとまりました
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上の写真と同じカモメです  錆びた鉄骨の頂上に来ました
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そこから背中を見せて飛びました
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眼前を通過するところ
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下側から  少しは可愛いですね
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 ややこしいのですが、カモメ科の鳥は「日本鳥類目録改訂第7版 科名・種名リスト」によると45種です。
そのなかにアジサシが20種入っているので、カモメは20種です。
 面倒なのは、その20種のカモメ科の中にカモメという種があるということです。ヒト科ヒトとおなじですね。
ヒトは個々に名前を付けないと対象を長く記憶できないばかりか、認識を共有できないので混乱が起こります。
 それで種としてのカモメは「タダカモメ」と呼ばれることが多いです。つまりセグロカモメやズグロカモメのよう
にカモメの前に固有の名前のないタダのカモメという意味です。これで無事に区別ができるようになったわけですが、
今度は漢字で書くと唯鴎なのか只鴎なのかが未だにわかりません。どちらでもよいことですが。。
 毎回のことですが、カモメシリーズが始まるとブログ参照数激減です。カモメの不人気さがよくわかります。最近は
UPしたページより過去ログが読まれていることが多いです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-03-30 10:56 | 野鳥観察 | Comments(4)
セグロカモメ、オオセグロカモメ
 カモメはあんまりと言うか、ぜんぜん可愛くありません。
でも、見てみるとそれぞれ個性があって、顔つきも色々に見えます。
可愛くないけど面白い鳥さんです。
(likebirds妻)




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ユリカモメの学校の校長先生はセグロカモメ 102.png
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セグロカモメ  まだ頭に斑が残っています
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こちらのセグロカモメは脚を痛めているようでした
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でも元気に飛び回って餌を採っていました
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セグロカモメ(手前)とオオセグロカモメ(後ろ) 背中のグレーの濃淡が違います
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背中のグレーの濃いオオセグロカモメ(中央)と明るいセグロカモメ(左)
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オオセグロカモメ  換羽が早いので頭はもう真っ白です
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オオセグロカモメが睨んでいますね
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オオセグロカモメ  目が怖いー
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 いつも帰って来てから後悔するのですが、セグロカモメとオオセグロカモメをしっかり撮ってきていません。
ありふれたカモメだと思って、つい後回しにしてそのまま帰ってきてしまいます。カモメのシロートは先ずは
この2種をしっかりと見なければいけないそうです。
 特にセグロカモメは重要で、しっかり頭に叩き込んであればこの中からちょっと違うのを見つけることが出
来て珍カモメ発見につながるとのことです。
 でもちょっと考えると、それって相当大変なことです。冬だけ考えても、1年目、2年目、3年目、成鳥とある
し、それぞれが換羽して刻々と変化するわけですから。
 最低でも月に1度はセグロカモメを見に来なくちゃ覚えられません。冬が来るたびにカメラとノートを持って
どこかの港へ行って、セグロカモメを見続けたら何年か先にはベテランになれるのでしょうか。
 たぶんそれが正解だと思います。
 でもボクには無理です。翌年の冬まで覚えていられません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2019-03-28 18:16 | 野鳥観察 | Comments(4)
ユリカモメ と ウミネコ
 波崎旧港では、橋の手すりに並ぶユリカモメとウミネコの幼鳥が、まるで先生と生徒のように見えてとても可愛かったです。
その後第三漁港では、いろんなカモメに混じって、ウミネコもいっぱい。
賑やかなだけのウミネコですが、夏羽が進み、とても綺麗になっていました。
(likebirds妻)



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ユリカモメの学校の先生は若いウミネコさん(笑)
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ユリカモメ冬羽です  これから頭に黒頭巾を被ったような夏羽になります
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夕日を浴びるウミネコ、車から激写
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何となく目が艶っぽいですね
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成鳥夏羽2羽 お美しい!
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 読み飛ばし可です。
 最近、寒暖激しいです。ここ数日、自分の薄~いダウンジャケットが見当たらず、どこに忘れたか思い出せずに恥を
忍んで立ち回り先に聞いて回っていたんです。先ほどlikebirds妻が我が家のクローゼットの奥の奥から見つけ出してワニ
目でお叱りを受けました。無思考状態で次から次へ脱いだものを手前から押し込むからこうなるそうです。

 ユリカモメは平安時代の初期には都鳥と呼ばれていたという説が有力みたいです。イケメン在原業平の歌に出てくる
都鳥は墨田川を飛んでいて身体は白くて嘴と脚が赤いということですから、おそらくこの都鳥はユリカモメのことでしょう。
 このイケメン歌人は鳥の名前が都鳥だと聞いて驚きびっくり~~。追い出されるように旅立った都を思い出したんですね。
 都にいる別れた女性はどうしてるんでしょう?と都鳥(ユリカモメ)に聞いてます。
 そう言えば、野口雨情も都鳥を歌っていますが、かの先生が「伊勢物語」を知らないはずがないのでこの都鳥も多分ユリ
カモメのことだと思います。
 じゃあ、東海林太郎の歌ったユリカモメはどうなんでしょうね。たぶん、隅田川を群れ飛ぶユリカモメが絵(映像)になる
と思ったんだと想像します。ムクドリじゃ絵になりません。
 尊敬する俳句の夏井いつき先生も「プレバト」で常々「映像化」と仰られております。どなたか絵になるユリカモメを
撮ってください。
 治らないダラダラ書きなぐり癖ついでにウミネコです。ウミネコで思い出すのは北原ミレイの「石狩挽歌」です。あの
 ♫ 海猫が鳴くからニシンが来ると赤い筒袖のヤン衆が騒ぐー で始まるソールソングは心を震わせるものがあります。
1975年の当時は   日本の歌謡曲 < 欧米のロック  と思っていた自分は目から鱗が落ちる思いでした。
 あの「石狩挽歌」を心で歌いながらウミネコを見ると印象が違います。なかにし礼先生はウミネコの地位向上にも一役
買っていますね。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-03-27 18:35 | 野鳥観察 | Comments(6)
ワシカモメ
 第三漁港の干潟に集まっていたカモメの中で、ひときわ大きくて目だったワシカモメ。
大きな体にめり込んだような小さな目が愛嬌があります。
ひときわ白さが目立って綺麗でしたが、大きな身体で威張り散らす親分みたいでした。
(likebirds妻)






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大きな身体にちっちゃな目
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翼の内側
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翼上面の模様
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仲良しそうだった2羽
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いつも一緒に行動していました  雌雄は分かりません
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鳴き声はセグロカモメと同様か少し高いかも?  とても喧しいジャイアンです
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 銚子第三漁港先の堤防下にできた干潟では加工工場の魚の破片がときどき流れてくるのを目当てにカモメ達が
集まっていました。
 その中で2羽のワシカモメが幅を利かせていました。そのうちの1羽が大声で鳴きながら他を威圧し続けるので
とても目立ち、すぐにわかりました。
 ワシカモメの背中はセグロカモメよりは少し明るいグレーで、静止時に後ろに突き出た初列風切りも黒ではなく
グレーです。2羽ともに頭は褐色斑がすっかり消えて真っ白な夏羽に変わっていました。
大きな頭に小さく可愛い目で、お人好しのおっさんのキャラがお似合いですが、この日はドラエモンに出てくる
ジャイアンでした。
 ここのジャイアンはもう1羽のワシカモメには一度もパワハラをしませんでしたのでペアかもしれません。
 この場所にはもう1羽この2羽とそっくりなカモメが居ました。よく見ると初列風切りが黒かったので雑種だ
ろうと除外しました。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-03-24 23:23 | 野鳥観察 | Comments(8)
ミツユビカモメ
 久しぶりに銚子に行ってきました。
カモメウォッチングには既に終盤、流石にカモメは少なかったですが、
可愛いミツユビカモメを見ることができました。
まずまずの出だしです。
わくわくと気後れが混じった、カモメウォッチングの始まりです。
(likebirds妻)




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強風で波を被っても平気なミツユビカモメ
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千人塚の堤防で寛ぐ成鳥冬羽。黄色い嘴。尾羽は真っ白、綺麗な子です
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逃げませんね  外洋性のカモメなので女性の怖さを知りません
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流石に飛びました。名前の由来の「3つ指」が見えて、ラッキー
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代わりに堤防から飛び出してきたのは第一回冬羽  可愛いー!
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写真の整理中  あれっ? 足が赤いじゃん!!!
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マジ赤いよ~~!  あぁ心臓止まりそう
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でもクチバシ長すぎー! 背中のM字も見えるし、尾羽に黒帯  残念でした
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午後もう1度千人塚に来てみたら、やっぱり居ました。よほど眠いのかピクリとも動かず・・・
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お目々を開けるとつぶらな瞳
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 お天気も悪く寒いので、休日ですが自宅で休養です。で、グダグダ書きますので読み飛ばしてください。
 3月9日です。
 カモメを見るために波崎・銚子に出かけて来ました。以前は年に何回かは出かけて行っていたのですが、
震災をきっかけに何故か足が遠のきました。だって教えてくれる人も居ないし。。教えていただいても理解
できません。
 夫婦二人で海辺に立つと超強烈猛烈鮮烈激烈なアウェー感と孤独感。どのカモメも同じようにも見えて、
どのカモメも少しづつ違います。違いも共通点もわかりません。つまり脳味噌で類型化ができないんです。
自分で自分の頭がパーだと思うのはあまり気持ちの良いものではありません。
 二人ともカモメ科以外の水鳥を見ると途端に雄弁になります。例えば、スズガモやクロガモ、アカエリカ
イツブリやハジロカイツブリ等々です。ウミウかカワウかなんて話を夢中でlikebirds妻に聞かせたりしてし
まいます。カモメ科の話題で大脳に皺が無いと気づかれたくないんです。海馬が萎縮してんじゃないの~?
なんて言われたら最悪です。
 興味は旺盛にあるんです。だからカモメに詳しい余所様のブログやHPを欠かさずこっそり盗み見してい
ます。カモメ識別ハンドブックも新旧両方揃えています。
 欲の皮は突っ張っているので、出来れば普通9種を今回一回で見たいものです。ズグロカモメは先日に行
った三番瀬で飽きるほど見たので省略して8種にしときます。ズグロはここでは無理でしょうし。
 さて何種見ることができるでしょうか。
 銚子の第三漁港の突堤で幸先よくミツユビカモメを見ることができました。引退された先輩からミツユビ
カモメを探すならここを覗けと教えられた場所です。あいにく突堤の先端付近に居たので遠かったのですが
無事に見ることができました。ミツユビカモメは1枚目の写真でもわかる通り、セグロカモメやオオセグロ
カモメなどの大型カモメと比べると一際小さいので我々にも見つけることができました。脚が黒いのも特徴
です。尾羽は真っ白で、新鮮な高級バナナを咥えているので成鳥ですね。
 その後、車で千人塚付近を走っていたら堤防にちょこんとミツユビカモメの成鳥が一羽でとまっているの
を見つけました。ちょうど仕事着の女性が通りかかったので飛んで逃げられるかと思いましたが、横目で睨
むだけで逃げませんでした。ちょっとしてから、下向きに飛んだので、後趾の極端に短い(三つ指に見える)
黒い足をばっちり見ることができました。タイミングよく写真(撮影者likebirds妻)もあります。
 これは例えて言えば、有名人が居ないかと六本木を歩いていたらミニスカートのAKBのメンバーの一人
を見つけて眺めていたらいきなり突風が吹いたようなものでとても幸運なめぐりあわせでした。
 成鳥が堤防の下へ飛んで行って見えなくなるのと入れ替わりに第一回冬羽が飛び出てきました。幼いミツ
ユビカモメはまだ貧乏でスーパーで黒ずみのある安売りバナナを咥えているのでわかります。
 現地では気づきませんでしたが、写真を整理中にこの第一回冬羽の脚が黒ではなくて赤みを帯びている
ことに気づきました。ピンク色ですが。
 一瞬にして後悔と狂喜。後悔はなんで現地で気づかなかったのか。狂喜はもちろん赤い脚のウフフウフフ。
震える手で「カモメ識別ハンドブック(改訂版)」を開きました。ミツユビカモメとアカアシミツユビカ
モメは20ページと21ページで見開きです。写真にコメント入れましたが、残念な結果でした。
 以前、カモメにも詳しい先輩バーダーに「カモメは進化の途中で、多様性がその魅力」云々と教えられた
ことを思い出しました。多様性ありすぎです。俄か喜びに残酷な結末。こんな子もいるんですね。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-03-23 19:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
タシギ
 タゲリがいた蓮田の奥にはタシギがいました。
近くには来てくれませんでしたが、ちょこまかと元気にえさ探ししていました。
(likebirds妻)











おや?タシギ
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もう一羽
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いっぱい居た
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やっぱり役どころはひょうきん系?
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 越冬中のオオハシシギやエリマキシギを見る予定がオオタカの出現でダメになりましたが、よく見るとタゲリだけでなく
タシギもたくさんいることがわかりました。
 タゲリはオオタカの存在に気づいていましたが、はたしてタシギはどうだったんでしょうか。もしかするとタゲリが一斉
に飛んだおかげでタシギは助かったのかもしれません。(likebirds夫)



by likebirds | 2019-03-22 21:03 | 野鳥観察 | Comments(6)
シベリアジュリン
 シベリアジュリンを見に行ってきました。
果たして、オオジュリンと見分けがつくだろうか?
かなり不安でしたが、何とか撮ることができて嬉しかったです。
天気も良く、とても楽しい一日でした。
(likebirds妻)



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尖ったクチバシ
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淡い翼帯が2本 これを探しました
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グレーの小雨覆、下嘴はピンク色
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小雨覆いのグレーがちょびっだけと写りました
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飛び出しです シビレルほどのシベリアぶり!
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葦の穂を好んで食べていました 草食系男子なんちゃって
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嘴に注目  木枯らし紋次郎やってます!
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おお 抜けの良い枝止まり!ただそれだけですが。。
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遠いと背中の白帯が却って目立ちます
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某図鑑そっくりの横顔(左右逆ですが。。)
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葦の生えた地面に下りられると手を焼きます
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 シベリアジュリンが居ると教えていただき、単身で横浜市の遊水地に見に行きました。シベリアジュリンは未見
の鳥で、オオジュリンと識別できるか不安でした。だいたいこのタイプはダメです。
 冬羽の嘴の形状や上下の色とか、色味が淡いとか。。その他いろいろ頭に詰め込みましたが、とりあえず遠目で
見たとき縦じまを横切る2本の白帯のある奴に狙いを絞ろうと思いました。小雨覆いのグレーなんて晴天の小鳥では
動き回るのでわかりませんし。。 雨なら見にもいけません。
 早朝開門を待って葦に囲まれた池の淵の堤防に立ち、三脚やカメラをセットしました。先客はご夫妻が一組のみ
でした。
 周囲を見回しながら身の引き締まる思いでカメラの電源を入れると
「出ましたよ」と先客の奥様の声。
 目の前の葦にとまるシベリアジュリンを撮ったのはカメラの電源を入れて約10秒でした。あまりのあっけなさに
少々呆れましたが、それでも初見初撮りです。胸に黒い斑が出来かけているので多分オスでしょう。責任持ちません。
 その後は後から来られた複数の友人たちと楽しいシベリアジュリン談義となりました。これからはシベリアジュリン
も探せます。
 帰宅して「シベリアジュリン、見てきた!」と言おうとしたら、それより先に
「日焼け止めクリームの蓋、開けっ放しで出かけたでしょ!」
と軽く笑われてしまいました。
 翌々日、今度はlikebirds(妻)と一緒にまた訪れました。その時の写真も一緒にUPしています。現地でお会いした
皆様にお礼申し上げます。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-03-21 15:59 | 野鳥観察 | Comments(12)
チュウヒとノスリ
 蓮田を後にして、西の洲干拓へ行ってみました。
干拓地は葦がすっかり刈られて、景色が変っていました。
少し落胆しましたが、前方にチュウヒが飛んでいるのが見え、嬉しくなりました。
見通しが良くなった葦原で、車を走らせていたら、今度は杭に止まったノスリが見えました。
ゆっくり近づくと、ふわりとノスリは飛んで目の前を通過していきました。
もう何にも居ないかも?と思った干拓地でチュウヒとノスリを見ることができて本当に良かったです。
(likebirds妻)



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逆光で残念
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逃したチュウヒは大きい?
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杭から飛び出し
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車の真横を飛び去りました
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by likebirds | 2019-03-19 19:43 | 野鳥観察 | Comments(6)
オオタカとタゲリ
  蓮田でタゲリとオオタカと両方を見ることができました。
オオタカはこんな所でも、獲物を狙うんですね^^。
思いがない出会いに、ちょっと得した気分でした。
(likebirds妻)








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蓮田の奥の畔にオオタカが下りていました
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ときどき場所を変えては蓮田を覗いています
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花とオオタカ?  プッ! ちょっと漫画チックですよね
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タイミングを見計らって飛び出しましたが。。
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最初からバレていて、タゲリはみんな飛びました
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再び、のんびりモード
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のどかな蓮田です
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 オオハシシギその他が居るという蓮田に寄ってみましたが、見回してもタゲリしかいませんでした。
奥の畔のほうで白いものが身を屈めながら動いているので、よく見たらオオタカでした。オオタカは
ユーモラスに身を屈めて顔だけ出したり、チョロチョロっと動いて別の草の後ろに廻ったりしていました。
 我々にさえ気が付かれているのですから、蓮田のタゲリはしっかり警戒していました。オオタカが
飛ぼうと陰から身を乗り出した途端にタゲリは鳴きながら一斉に飛んでしまいました。オオタカが去ると
何事もなかったように舞い降りてきました。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-03-18 18:25 | 野鳥観察 | Comments(8)
ハマシギ





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早朝、船橋側の堤防に集結するハマシギです
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ハマシギの群翔です
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市川側の突堤から
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カメラ手持ちなので縦撮りも。。
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 三番瀬の東端(船橋側)の突堤から西端(市川側)の突堤まで歩いてみました。西端の突堤に上ってさらに西を見ると、
ホオジロガモがいましたが遠くて写真になりませんでした。海上にはきれいに並んだ杭が顔を出していて、そこにハマシギが
一羽ずつ並んでいました。おおきな鳥はダイゼンです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-03-16 10:27 | 野鳥観察 | Comments(6)