子育て中のモズ 菜の花 山桜
鶴見川源流付近にトンボ池という小さな池があります。その名の通り夏以降はトンボの多い場所です。ヤゴ狙いのカワセミが来ると思って行ってみましたが残念ながら水が少なく会えませんでした。
背の高い笹藪のそばを通ると突然「ジュージュージュージュー」と変な声が聞こえたので見回すとモズが藪から出てきました。もう雛が孵り子育てが始まっていました。好奇心を必死で堪え藪を覗くことなくその場を離れました。反対側の丘に登り、観察しましたが、あまりにも遠く2羽のモズが交互に出入りしているのがわかる程度でした。草の上に腰を下ろし夫婦でのんびりと眺めていると時々風の向きで雛の声がかすかに聞こえました。藪のそばを時々散歩の人が通りましたが誰も気が付きませんでした。野鳥に興味を持っていて良かった、と思いました。(likebirds夫)
写真はモズのお父さんです。
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今日は思った通りサプライズな鳥見です。突然、鳥の雛の声がしたかと思ったら、モズが飛び出してきたのです。もう子育てが始まっていたのですね。
今日は曇天でしたが、せっかく春の野に出てきたので、鳥ばかりでなく季節も楽しもうと、いろいろな花も探してみました。
アオゲラのいた公園に咲いていた菜の花です。(likebirds妻写真も)
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同じ公園で、2輪だけ咲き残っていた山桜です。(likebirds妻写真も)
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他にも、ナズナ、タンポポ、スミレ、ツクシ、ヨモギなど春がいっぱいの公園でした。(likebirds妻)
# by likebirds | 2006-04-04 22:36 | 野鳥観察 | Comments(3)
桜にシジュウカラ
Tsuchiya夫婦はどちらかというと、トリ!トリ!トリ!で、ウメに○鳥とか、桜に△鳥にはこだわりません。写真もバードウォッチングの記録との考えで、ど真ん中に鳥を配置しています。時々カメラの設定とかを尋ねられることがありますが、Pモードでしか撮ったことがないので答に窮します。
とは言え、他の方々の季節感あふれる写真を拝見するとうらやましくはなります。9時に開く自然観察園の前で待っている間に桜にシジュウカラがとまっていたので、試しに撮ってみました。
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観察園の扉が開くのを待っている間、ジョウビタキ♂がフェンスの向こうでさかんに鳴いていましたが、扉が開いて入ってみると何処にもいませんでした。ここではそのほかアカハラ、アオジ、カシラダカ、イタチを見ました。(likebirds夫)
 公園の真ん中は、いくつかの池をたどって小川が流れていて、鳥やここに棲むイタチの水場になっているみたいです。近寄ったとたんにアオジが飛び出し、橋の下からはやはり水を飲みに来ていたイタチが飛び出しました。赤茶色の小さなイタチはこちらを振り返りながら茂みに駆け込んでいきました。また少し行くとオレンジの腹を見せてアカハラが「きょきょきょっ」と鳴いて土手に逃げ込んでいきました。
今日は、久々にサプライズな鳥見となりそうです。ちょっとワクワク・・・。(likebirds妻)
# by likebirds | 2006-04-03 20:35 | 野鳥観察 | Comments(8)
久しぶりのアオゲラ
本日は予報では雨。バードウォッチングはあきらめて、日帰り温泉に行く予定でした。
朝7時に起きてみると、曇り空でしたが雨は降っていませんでした。それではチョットだけ鳥を見てから温泉へということになり、結局一日中見て回ることになってしまいました。そして最期は横殴りの雨の中の鳥見になり、体が冷え切ってしまいましたが温泉には行く時間がありませんでした。
写真は朝8時頃のアオゲラです。家のすぐそばの小さな公園へ行くと「ヒュー!ヒュー!」と景気のよい声で鳴いているので見上げるとアオゲラでした。この個体が飛び去った後、すぐに近くからもう一羽が追いかけましたので二羽いたことになります。ペアだったのかも知れません。
「そう言えばアオゲラも久しぶりだね。」と夫婦で話しました。
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いろいろ見ましたので順次掲載します。(likebirds夫)
車で5分ほどの小さな公園は桜が見頃。でもやはり目が行くのは鳥の影。
ひゅーひゅーという大きな声の持ち主は、枝にしっかり止まってしばらくじっとしていてくれました。(likebirds妻)
# by likebirds | 2006-04-02 22:43 | 野鳥観察 | Comments(8)
巣材を集めるツバメ
今日は天気もよく、絶好の鳥見・花見日和だったのではないでしょうか。私(夫)は仕事でした。
明日は休みですが、予報は雨です。
写真は在庫から、伊勢原の湿地で巣材を集めるツバメです。今年もあと一週間ほどでこの情景が見られるのでしょう。(likebirds夫)
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# by likebirds | 2006-04-01 21:07 | 野鳥観察 | Comments(8)
没にするのは惜しいホシムクドリ
日曜日の午前中のホシムクドリの写真を整理中、没候補の中からチョット削除するのは惜しい写真がありました。相当の距離から撮りましたので大トリミングしています。肉眼で見るよりかなり青い鳥のようです。
撮りに夢中になると、帰ってきてからの記憶はファインダーから見た鳥のみってことになり、生で見ておけばと後悔しますが、撮っておくと新しい発見もあります。(likebirds夫)
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# by likebirds | 2006-03-30 20:59 | 野鳥観察 | Comments(12)
お似合いの2羽? ムクドリ
鳥の世界ではペアリングのシーズンまっさかりですね。ホシムクドリを待っている間、普通のムクドリがピッタリと寄り添って見せつけてくれました。
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ここは、畑が広がってのどかな所でした。あちこちに椋鳥の群れも見られましたが、ペアで行動しているのも多かったです。
でもどっちが雄でどっちが雌?(likebirds妻)
# by likebirds | 2006-03-28 22:18 | 野鳥観察 | Comments(6)
ホシムクドリ
昨日の日曜日は用事があって午前中だけの鳥見でした。早朝、現地へ着くと双眼鏡を覗く人、カメラを構える人、相当な人出でした。早速お尋ねすると「もう出た」とのこと。幸先がよいと期待しましたが、その後11時頃まで全く音沙汰無しでした。普通のムクドリを撮ったりして時間を潰しました。
と、突然、遙か彼方の電線にとまっている鳥を指差して「ホシムク出ましたよ」と言う人が居ました。見るとヒヨドリかムクドリのようなのですが、シルエットがわかる程度でまったく判別できません。「本当かナー?」と見ていると本当でした。「双眼鏡も安物はダメだな」と思い知らされました。
川の対岸の枇杷の木にムクドリといっしょにとまり、断続的に芝に降りてきます。出始めてこれからというときに時間切れとなり、周囲の人達に「えっ今帰るの?」と驚かれながら引き上げました。
3枚目の写真はめずらしくカメラ(FZ-1)をもった我がオクサンの写真です。(likebirds夫)
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# by likebirds | 2006-03-27 22:25 | 野鳥観察 | Comments(4)