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ユリカモメ と ウミネコ
 波崎旧港では、橋の手すりに並ぶユリカモメとウミネコの幼鳥が、まるで先生と生徒のように見えてとても可愛かったです。
その後第三漁港では、いろんなカモメに混じって、ウミネコもいっぱい。
賑やかなだけのウミネコですが、夏羽が進み、とても綺麗になっていました。
(likebirds妻)



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ユリカモメの学校の先生は若いウミネコさん(笑)
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ユリカモメ冬羽です  これから頭に黒頭巾を被ったような夏羽になります
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夕日を浴びるウミネコ、車から激写
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何となく目が艶っぽいですね
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成鳥夏羽2羽 お美しい!
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 読み飛ばし可です。
 最近、寒暖激しいです。ここ数日、自分の薄~いダウンジャケットが見当たらず、どこに忘れたか思い出せずに恥を
忍んで立ち回り先に聞いて回っていたんです。先ほどlikebirds妻が我が家のクローゼットの奥の奥から見つけ出してワニ
目でお叱りを受けました。無思考状態で次から次へ脱いだものを手前から押し込むからこうなるそうです。

 ユリカモメは平安時代の初期には都鳥と呼ばれていたという説が有力みたいです。イケメン在原業平の歌に出てくる
都鳥は墨田川を飛んでいて身体は白くて嘴と脚が赤いということですから、おそらくこの都鳥はユリカモメのことでしょう。
 このイケメン歌人は鳥の名前が都鳥だと聞いて驚きびっくり~~。追い出されるように旅立った都を思い出したんですね。
 都にいる別れた女性はどうしてるんでしょう?と都鳥(ユリカモメ)に聞いてます。
 そう言えば、野口雨情も都鳥を歌っていますが、かの先生が「伊勢物語」を知らないはずがないのでこの都鳥も多分ユリ
カモメのことだと思います。
 じゃあ、東海林太郎の歌ったユリカモメはどうなんでしょうね。たぶん、隅田川を群れ飛ぶユリカモメが絵(映像)になる
と思ったんだと想像します。ムクドリじゃ絵になりません。
 尊敬する俳句の夏井いつき先生も「プレバト」で常々「映像化」と仰られております。どなたか絵になるユリカモメを
撮ってください。
 治らないダラダラ書きなぐり癖ついでにウミネコです。ウミネコで思い出すのは北原ミレイの「石狩挽歌」です。あの
 ♫ 海猫が鳴くからニシンが来ると赤い筒袖のヤン衆が騒ぐー で始まるソールソングは心を震わせるものがあります。
1975年の当時は   日本の歌謡曲 < 欧米のロック  と思っていた自分は目から鱗が落ちる思いでした。
 あの「石狩挽歌」を心で歌いながらウミネコを見ると印象が違います。なかにし礼先生はウミネコの地位向上にも一役
買っていますね。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-03-27 18:35 | 野鳥観察 | Comments(6)
ウミネコ ミツユビカモメ 大洗・苫小牧航路往復
 大洗~苫小牧航路の探鳥に久しぶりに参加しました。
早朝からデッキでは、ミツユビカモメの大群を見ることができました。
波間をすいすいと猛スピードで飛ぶミツユビカモメの群れを見られるのは、航路の醍醐味、かっこいい姿に見入りました。
(likebirds妻)




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この酷い写真から皆さんの想像力で素晴らしい光景を心に浮かべてください
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 11月18日~19日、大洗港から大型フェリー「さんふらわーしれとこ」に乗船し、苫小牧港に着いたらすぐに同じ船で
帰って来るというツアーに参加しました。往路復路で海鳥を見るツアーです。
 ツアー中止も考慮されるような最悪の天気予報から考えると「天候に恵まれた」という総括に異存はありませんが、風が強
く波飛沫でカメラのレンズがびしょ濡れになり、タオルで拭きながらの撮影となりました。
 ツアーを通して常に船室に戻りたいと思いましたが、「自分で選んだことだ」と言い聞かせてデッキで過ごしました。
 写真は復路の午前9時頃から約1時間ほど続いたカモメの大乱舞です。よく見ると大部分はウミネコでそれにミツユビカモ
メが混じっていました。これほどの大集団は見たことがありませんでした。陽射しがあったのは概ねこの時だけでした。この
後は顔に当たると痛い雪でした。
 散々なツアーでしたが、それでも楽しかったのは何とも不思議です。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2017-12-01 08:19 | 野鳥観察 | Comments(4)
ウミネコ
 カモメを見ていたら、変わったウミネコが飛んできました。
翼が白く光ったのです。慌ててフレームに入れて追いました。
そのウミネコは、翼にまるで紋付のような白斑がありました。
あっという間に前方を横切って飛んで、テトラポットの向こうへ姿を消してしまいました。
珍しいのかどうかは判りませんが、見たことの無いウミネコでした。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF4.0  翼の白斑が目立ちました
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likebirds妻;50D+300mmF4.0
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  自分のウミネコには白斑はありません 涙
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likebirds夫;40D+400mmF5.6
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 変わったウミネコ云々と妻が口にしたのは確かに記憶にありますが、眼前のカナダカモメに気をとられて気に留めませんでした。この白斑のあるウミネコの写真を見せられたのは2日後です。見たことのない白斑ウミネコにハッキリ言って呆れました。
こんな個体がいるとなるとウミネコにも気を許せません。私の写真はピントの確認のために撮ったものです。笑。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-03-08 19:58 | 野鳥観察 | Comments(8)
ウミネコ
 コアジサシが水浴びをしていると、どこからか次々にウミネコが飛んで来ました。
大きなウミネコの飛来で、コアジサシは慌てたように砂浜のほうへ飛んでいきました。ウミネコたちは、のんびりした様子で、餌を探し回っている様でもありませんでした。そのうちコアジサシも戻ってきて、水浴びを始めていました。
 夏の朝の海辺の風景は、穏かでのんびりして、コアジサシの鳴き声が賑やかに響いていました。
 朝日が強く照りだし、だんだんと釣りやバーベキューの人たちがやってきたので、引き上げることにしました。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  散歩の人に驚いて一斉に飛び立ちました。大きな翼が綺麗でした
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likebirds夫;30D+500mm  魚を咥えてきました。この後、幼鳥に追いかけられていました。
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likebirds夫;30D+500mm  こちらは幼鳥です。生後40日くらいでしょうか。
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 ウミネコはこの時期の浜辺ではもっともポピュラーなカモメです。クチバシの色が先端から赤・黒・黄色と並んでいて足も黄色なのですぐ見分けられます。すぐそばで見ると向かってきそうで少し怖い顔です。
 日が昇って来るにつれ、砂浜の気温は急上昇し始め、夫婦で汗まみれになって撮りました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-07-31 21:01 | 野鳥観察 | Comments(8)