タグ:チュウヒ ( 15 ) タグの人気記事
チュウヒ   大陸型も近くを飛びました
 この日、ハイイロチュウヒは余り姿を見せてくれませんでした。
そのかわりにサプライズ登場してくれたのが、大陸型チュウヒでした。
怖いほどの眼力と大きさ!
圧倒され、魅了されました。
遠くには、常連の白い頭のチュウヒも飛んでくれて、とても楽しかったです。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください



常連の白い頭のチュウヒが遠くを飛んで
a0052080_11430238.jpg







そのまま葦原の外周を通り過ぎていきます
a0052080_11443035.jpg






次に大陸型チュウヒが姿を現しました
a0052080_10270928.jpg






   下を向いて獲物を探しているようです   
a0052080_10271064.jpg







ゆっくりと近づいてきますが顔を上げてくれません
a0052080_10271044.jpg






顔を上げて黄色の目を見せて欲しい。。
a0052080_10271092.jpg






おお!精悍なお顔が。。
a0052080_10271162.jpg







ドンドン近づいてきます
a0052080_10271168.jpg






翼上面の模様を見てあげてください
a0052080_10271194.jpg







この1羽の出現で幸福な1日となりました
a0052080_10271128.jpg




 甘田干拓に大陸型チュウヒが姿を現しました。前週に遠くを飛ぶのを浮島で見ていたの
で淡い期待はありました。
 最初遥か遠くにいるときには全体が白っぽく、翼端が黒いので「ハイイロチュウヒにし
ては巨大過ぎだな」と思いました。だんだん近づいて来てチュウヒの大陸型だとわかりま
した。
 夢中でAFボタンを何回も押しましたが、周囲の風景に淡い体色が溶け込んでピントが
合いませんでした。陽炎の影響もありました。アタフタしている間にもどんどん近づいて
きます。ピントが合ったりボケたりしているうちに間近になってやっと安定しました。
 以前、お隣の西ノ洲干拓でマダラチュウヒと見間違えるような頭の黒い大陸型チュウヒ
を見て感動しましたが、この黒くないのも近くで見ると素晴らしい容姿でした。
 このあと現地で何回モニタを見たか数え切れません。likebirds妻は撮り損なったと頻り
に悔しがっていましたが、帰ってからPCで確認するとちゃんと写っているものがありま
した。あわて者ですね。
(likebirds夫)     


by likebirds | 2018-02-16 17:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
チュウヒ ノスリ
 オオジュリンに夢中になっている間に、チュウヒがだんだんと塒に帰ってきました。
一羽、もう一羽とやってきます。
ここの芦原の風物詩ともいえる光景で、わくわくの連続でした。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください





午後3時過ぎの霞ケ浦の芦原です 木に止まっているのはノスリです
a0052080_17285682.jpg







チュウヒが狩場から塒へ帰り始めて来ました  地の白いのが居て気になりますね
a0052080_17362447.jpg







白っぽく見えたのは大陸型チュウヒでした
a0052080_17405888.jpg







目の黄色い成鳥ですね
a0052080_17431888.jpg







綺麗なので、どうしてもこれを追ってしまいがち。。  頭は黒くありません
a0052080_17473174.jpg







こちらのチュウヒは夕食直後のようです  素嚢(そのう)が膨らんでいます
a0052080_17515561.jpg







チュウヒはとてもフェイント好きです   塒入りと見せかけて。。
a0052080_18021232.jpg







ちゃっかりもっと飛び回ります
a0052080_18021951.jpg







おっと!!  大陸型チュウヒも芦原を低く飛んでくれました
a0052080_18050247.jpg







遠くでは上半身の白いチュウヒがライダーキック!
a0052080_18095919.jpg







日没直前に突然雲が切れて晴れ渡りました 眩しいほどです
a0052080_18143759.jpg







対岸のビルに灯がともりました
a0052080_18161359.jpg





 浮島の芦原を見下ろしながらオオジュリンを撮影しているうちに
午後3時を過ぎてチュウヒの塒入りが始まりました。すぐそばの干
拓地でハイイロチュウヒとコミミズクが飛び回っているので、ここ
にカメラマンは誰も居ませんでした。
 カメラマンが混み過ぎて三脚が触れそうなのも嫌なものですが、
とても広い場所で自分たちだけだと寂寥感たっぷりです。
一度だけ、外国人の数人のグループがマイクロバスでやって来まし
たが、短時間で去ってしまいました。
 驚いたのは日没直前のことです。暗くなってきて撮影はそろそろ
限界かと思い始めた頃に突然空を覆っていた雲が切れて赤い太陽が
顔を出しました。
 芦原も飛んでいる鳥もすべてが黄金色に染まり眩しいほどでした。
やはりここに来たのは良かったと思いました。
(likebirds夫)


by likebirds | 2018-02-12 17:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
ハイイロチュウヒ♂♀の塒入り
予約投稿です



 干拓地から塒入りを見るために移動しました。
晩秋の日はどんどんと傾きます。
幸いハイイロチュウは、辺りにまだ明るさが残るうちにやって来てくれました。
コチョウゲンボウの雄がハイイロチュウヒを追い抜く場面も見ることができて、嬉しかったです。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください





塒のポイントでチュウヒを見ました
a0052080_17415145.jpg






芦原を確認するように飛び回り、落下するように塒へ下ります
a0052080_17430750.jpg






午後4時直後  人が騒ぐので振り向くとハイイロチュウヒのオスが。。
a0052080_18183259.jpg







主役の登場でした  良い顔をしています
a0052080_18183361.jpg






葦原を旋回します
a0052080_22161009.jpg






こちらを見ているような?
a0052080_22163095.jpg







後からコチョウゲンボウのオスが追いかけて・・・
a0052080_22165261.jpg






綺麗な青い背中を見せてコチョウゲンボウが追い抜きました。凄いスピード
a0052080_22170278.jpg






背中を見せて芦原を飛び回るハイイロチュウヒのオス
a0052080_18235750.jpg






このままオスは塒入り
a0052080_10183141.jpg






ハイイロチュウヒのオスが塒入りをした後に、今度はメスの登場です
a0052080_20283270.jpg







雌も芦原を確認するように飛び回ります
a0052080_20283289.jpg







雌も精悍で良い顔をしています
a0052080_20303634.jpg






塒の場所を入念に確認して。。
a0052080_10211264.jpg






メスの塒入りです
a0052080_20314339.jpg



 苫小牧航路のツアーに参加するために大洗港へ向かう途中で稲敷に立ち寄りました。
狩場でチュウヒやハイイロチュウヒを見た後は塒入りの場所へ移動して三脚を立てました。塒入りのためにやって来る鳥を待
っているときの緊張感が何とも言えません。どっちからやって来るのか、いきなり塒に飛び込むんじゃないか、上手く撮れる
か、とか期待と不案が入り混じります。
 ずいぶん遅くなってから大陸型のチュウヒも姿を見せましたが暗すぎて写真になりませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-30 05:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
昼間の チュウヒ と ハイイロチュウヒ
予約投稿です



 シギチ探ししながら、干拓地へと行ってみました。
低い草や笹に覆われた干拓地では、狩をするチュウヒやハイイロチュウヒを見ることができました。
晴天で、めらめらする陽炎に悩まされましたが、ハイイロチュウヒは本当にかっこよかったです。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



干拓地へ行ってみるとチュウヒが高いところを飛んでいました
a0052080_11371387.jpg






ハイイロチュウヒも出て来てチュウヒを追いかけました
a0052080_11391679.jpg







狩りを期待したのに喧嘩が始まっちゃいました  電線付近まで酷い陽炎です
a0052080_11442794.jpg







攻めるハイイロチュウヒ  逃げるチュウヒ
a0052080_11484017.jpg







陽炎がゆらゆらしてピントが合う気がしません
a0052080_11510113.jpg







上空でも空中戦。。
a0052080_11553108.jpg







チュウヒを追いかけます
a0052080_21520929.jpg







空中戦を終えて悠々と飛んできました
a0052080_21532169.jpg






空中戦が終わるとカラスを追いかけ・・・
a0052080_22025673.jpg






チュウヒやカラスが居なくなると、ハイイロチュウヒはやっと下を見て獲物を探します
a0052080_11563619.jpg






低い笹薮の境界に沿って飛ぶハイイロチュウヒ
a0052080_11583221.jpg



 干拓地でチュウヒ飛んで来たのを見ていたら、ハイイロチュウヒのオスが現れました。昼間の狩りが見られると期待しまし
たが、広い干拓地で始まったのは縄張り争いでした。
 カメラを構えて2羽を追いましたが、民家の2階のテレビアンテナまで陽炎が出ていて写真になりませんでした。チュウヒ
が去った後でハイイロチュウヒの狩りが始まりましたが、やはりボケボケでお手上げでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-28 05:00 | 野鳥観察
チュウヒ
 午後になって、ケアシノスリを見つけることは出来ませんでした。
あちこち探し回っていたら、塒入りのチュウヒが見られると聞いて、広い葦原で待つ事にしました。
日が少し傾いた頃に1羽また1羽とチュウヒがやってきました。
結局、大陸型チュウヒを見ることはできませんでしたが、チュウヒも沢山見ることができてとても満足でした。(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます



A)チュウヒ成鳥でしょうか  そ嚢が少し膨らんでいるようにも見えます
a0052080_21445161.jpg






A)上と同じ個体です
a0052080_21445128.jpg




A)同じ個体を横から  翼下面は初列風切は淡色、次列は少し濃くて横斑がしっかり見えます 腹は単調な褐色です
a0052080_12244392.jpg




A)連写ではありませんが、同じく横から  翼上面には鷹斑がきれいに並んでいます  尾羽の見える写真がありません
a0052080_21445241.jpg





A)これも連写ではありませんが、同じ個体です  自信はありませんが、♂のような気がしてきました  ♀と思っていましたが  雌雄の識別は図鑑によって様々で訳わかりません
a0052080_21445119.jpg





A)このチュウヒは田圃に舞い降りて暗くなって我々が帰る頃までずっとじっとしていました
a0052080_22584868.jpg





B)幼鳥です  ♀のようですね  根拠を問われると困りますが...
a0052080_12255677.jpg




B)上と同じ個体です 下面の淡色部はベタッと広く白く、風切に横斑は見えません
a0052080_12251834.jpg





B)上と同じ個体です  暗色の虹彩が可愛いです
a0052080_22055662.jpg





B)上と同じ個体の横から
a0052080_22055678.jpg





B)やっと背中を見せてくれました
a0052080_12245848.jpg




C)このチュウヒ幼鳥は頭が真っ白です  頭・胸・下小雨覆
a0052080_12262944.jpg





C)ズシロチュウヒ なんちゃって 面白くありませんね 
a0052080_21571049.jpg






C)見事にスベリましたが、同じチュウヒ幼鳥の背中です
a0052080_21571140.jpg




C)同じ幼鳥 腹からもう1枚です ・・・この子も♀ですかね  ♀タイプとか呼んじゃったりしてズルイかな
a0052080_21571154.jpg




D)この子も頭が白くて眼が暗いので子供ですね
a0052080_09211574.jpg





D)ほかのチュウヒがあまり地上スレスレを滑空してくれなかったなか、サービスしてくれました
a0052080_09211575.jpg





D)...で、おやすみなさいです
a0052080_09211567.jpg





E)腰が白く見えたので、これは♂だろうと期待しながら待ってたんですけど...寄ってきてくれませんでした
a0052080_09272072.jpg



 大陸型チュウヒが夕方になれば見られると聞き、塒へ帰ってくるチュウヒを見ながら待ちました。大陸型チュウヒは結局
姿を現しませんでしたが、充分楽しむことが出来ました。飛んでくるチュウヒは広い干拓地を悠々と滑空しながら高度を下げますが、あちこちに下りるわけではなく限られた狭い範囲に下りるようでした。葦原やススキの野原は大きく広がっていましたがアシやススキの丈や密度、湿地の状態などで塒に適した場所はやはり限られているのかもしれません。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-02-01 06:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
チュウヒ
 夕日が山の端ぎりぎりに迫った頃、西の空は朱色と金色に染まりました。
そして夕闇が迫ってきた東の空から、1羽2羽とチュウヒが飛んでくるのが見えました。
チュウヒたちが遠くを飛んで塒に帰っていくのを見ていたら、1羽が旋回しながらこちらに向かって飛んできました。
夕日を浴びて赤く染まったそのチュウヒは、私たちの真上を通過してそのまま遠くへ飛び去りました。
とても幻想的なチュウヒの飛翔姿を見ることができました。(likebirds妻)



写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_19191060.jpg




a0052080_19193283.jpg






a0052080_19195585.jpg





a0052080_21184405.jpg






a0052080_21184306.jpg






a0052080_21184312.jpg


 ハイイロチュウヒのフィールドではミサゴ、ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、オオタカなどが飛んでいて猛禽のオンパレードでした。
ハイイロチュウヒ♀も断続的に飛んでくれましたが、自分の場所からは遠くて写真になりませんでした。ところで、そんなの知ってるヨという人が多いと思いますが、腰の白いチュウヒもかなりの率でいます。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-12-05 07:21 | 野鳥観察 | Comments(6)
大陸型チュウヒ
 今まで大陸型チュウヒを見たのは夕方暗くなった頃でしたが、今回は明るい時間に見ることができました。
距離がありましたが、美しい姿を見ることができて本当に嬉しかったです。(likebirds妻)



写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_17260055.jpg


a0052080_17262286.jpg


a0052080_17264629.jpg


a0052080_17271409.jpg


a0052080_17273531.jpg


a0052080_17275540.jpg


a0052080_17281100.jpg

 大陸型チュウヒを見に行ってきました。昼から出てくれたのは良かったのですが、いささか距離がありました。湿地の上を飛び廻るので、双眼鏡で覗いても鳥がゆらゆら揺れて見えました。
空抜けの写真3枚はピクセル等倍の超トリミング。風景込みの写真もかなりトリミングしています。越冬してくれたら陽炎の無い空気の澄んだ日にもう一度出かけてみたいものです。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-10-11 17:56 | 野鳥観察 | Comments(6)
チュウヒ
 久し振りに葦原へと出かけました。
澄み渡る青空、透き通った空気は冷たく冬の匂いがしていました。
晩秋の葦原はあちこちにセイタカアワダチソウの黄色い色が目立ち、秋らしい華やぎに心が躍りました^^。
悠々と姿を見せてくれたチュウヒの姿はしばらくぶりで懐かしくかっこよかったです。
今季初のチュウヒ、とても嬉しかったです。
またこの日は久し振りにTさんとご一緒できて楽しい一日でした。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_21183234.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_21184371.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_21185358.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_2119628.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  急降下
a0052080_21191732.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  葦原で何か捕まえたようです
a0052080_2119281.jpg


鳥の大先輩のTさんと一緒に葦原へ行きました。
チュウヒがまた関東へ帰ってきました。冬到来ですね。
葦原の生態系の頂点に立つチュウヒ。年々数が減っているように感じています。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-10-25 21:53 | 野鳥観察 | Comments(8)
(大陸型)チュウヒ
 葦原に着いた途端、「大陸型が木にとまっているよ」と教えていただきました。
待たずに大陸型チュウヒを見ることができて良かったと思いましたが、とても遠くの木でした。
しかも私達が到着する30分ほど前に近くを旋回したのだそうです^^;
私達がいないときに良い場面があった・・・と言ういつもの最悪パターンです。
「残念だったなぁ」と思いつつ待っていると、大陸型チュウヒはその木を飛び立ち遠くをぐるりと旋回して、今度は湖畔の低木に止まりました。
本当に白い姿がやっと見えるほどです。
沈みかけた夕日は時折雲に隠れて、だんだんと暗くなってしまいました。
とうとう、近くを飛ぶ姿は見ることができませんでしたが、大陸型チュウヒに出会えてうれしかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0 ズグロチュウヒと呼ぶ人もいます
a0052080_22173679.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_22175062.jpg


likebirds妻;30D+300mmF2.8x1.4
a0052080_22181322.jpg


likebirds妻;30D+300mmF2.8x1.4  真っ白な尾羽が綺麗でした
a0052080_22183148.jpg


likebirds妻;30D+300mmF2.8x1.4  湖畔の木に止まって長いこと休んでいました
a0052080_22185091.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_22454516.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_22481110.jpg


チュウヒは背の高い葦原を絡み合いながら群れ飛ぶイメージが私にはあります。でも良く思い出してみると昼間は草丈の低い所で見ることが多いです。昼間のチュウヒは群れでいることも見たことがありません。昼間は狩のしやすいところで単体で過ごし、夕方になると安全な葦原へ集まってくるのでしょう。
それにしても葦原へのねぐら入りは素敵です。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-12-17 22:50 | 野鳥観察 | Comments(20)
チュウヒ
 秋が深まる田園で、チュウヒが飛ぶ姿を見ることができました。
餌を探しながら遠く近くゆったりと飛んだり、急旋回したり・・・
田んぼに降りていたかと思うと、カラスに追い回されて遠くに飛んでしまったり・・・
また夕暮れの葦原では、オレンジ色の夕日を浴びながら次々にチュウヒが葦の中に飛び込むのを何度も見ることができました。
チュウヒが舞う季節。
いよいよ冬鳥の季節ですね^^。(likebirds妻)

最初の4枚は手持ち撮影です。

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4   広い田んぼを飛び回ります
a0052080_2121367.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_21213753.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4   田んぼに降りていたのに急に飛び立ちました
a0052080_21215569.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  カラスにモビングされて追い回されたのです
a0052080_21222556.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  暗くて動きのある場面は全滅でした
a0052080_21225193.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  夕闇が迫る頃、目の前を飛びました
a0052080_21232145.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  夕日を浴びて
a0052080_21234144.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  イチ!
a0052080_21235876.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ニの
a0052080_2124158.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  サン!でねぐら入り
a0052080_21344886.jpg


 ねぐら入りのために葦の中に下りる直前の写真を撮りたいと思っていました。暗いため撮っても幽霊写真の連発でした。
カメラマンが次々と撤収されるなか、だんだん心細くなってきましたがダメモトで撮り続けました。
一度だけ背景が空抜けのところへ下りてきてくれ、シャッター速度が上がりなんとか撮ることができました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-04 22:17 | 野鳥観察 | Comments(17)