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ハヤブサ
  この日ハヤブサは時々飛んできて、あっという間に山の向こうへ飛び去ってしまいました。
短い出会いでしたが、さっそうと飛ぶハヤブサは綺麗でかっこよかったです。
(likebirds妻)





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 新型コロナウィルス流行の終わりが見えて来ませんね。わざわざ新型と名が付くだけに
未知の部分が多く、専門家の方達にも先の見通しが立たないのでしょう。
 自粛しなければならない項目を見ると、旅行・会食・スポーツなど楽しいことは全部ダメ
と言われているような気がします。
 蟻や蜂や集団をつくる猿などもそうですが、社会を形成してはじめて存在可能な生き物に
とって個々のコミュニケーションを制限されるのはかなり厳しい環境と思います。
 写真は今春に撮ったハヤブサです。元気に暮らしていることを願っています。(likebirds夫)

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by likebirds | 2020-04-16 17:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
ハヤブサ
  ハヤブサの求愛給仕は仲睦まじくて微笑ましかったですが、とても豪快で生々しかったです。(likebirds妻)






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崖上の木から飛び立つ雌
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旋回する雌
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木の根元で盛んに鳴く雌
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雄が飛び出しました
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雄が捕っておいた獲物を掴んで。。
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旋回して崖の前を飛び、その後急上昇
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餌は鳩のようです
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雄は獲物の鳩を誇示するように空高く舞い上がり。。
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樹間を飛んで
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餌を待つ雌のもとへ
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餌を貰い歓喜の雌!  ドヤ顔で吠える雄!
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貰った獲物を掴んで飛び出す雌
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雌を見送りながらまた一吠えする雄
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雌は落ち着いて獲物を食べられる木の根元へ。。
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雌はお気に入りの食事場所へ
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雌に餌を渡して寛ぐ雄
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 ハヤブサの獲物の受け渡しシーンです。メスが樹上に現れさかんに甘えた声で鳴き始めると、
オスが呼応するように鳴きながら飛び立ちました。オスは先に捕っておいた得物(ハト)を掴ん
で誇示するように飛びまわり大声で鳴きます。
 獲物を貰い狂喜したメスは甲高い声で何回も鳴き、それに合わせるようにオスも大声で鳴きま
した。まるで儀式のように鳴き合いはしばらく続き、崖中に声が響き渡りました。
 儀式が終わると、メスは一羽で獲物をもって近くの大きな木の根元へ飛んで行き、ゆっくりと
食べ始めました。(likebirds夫)


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by likebirds | 2020-03-25 12:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
ハヤブサ
  ハヤブサのペアをもう一度見に行ってきました。
前回はあまり動きがなかったのですが、今回はペアリングが始まっていて、ハヤブサも春を迎えていました。
(likebirds妻)






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「ケーケーケーケー」と甲高い声で雄を呼びます
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左から雄が飛んで来ました
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 3月7日撮影。
 再訪したハヤブサの崖ではすっかり春の季節になっていました。
 ハヤブサ雄は狩りに出かけ、捕らえた獲物を誇るように足でつかんで飛びまわっていました。
木の枝で鳴きながら待つ雌のところへ運び、獲物を渡すと二羽で鳴きかわします。
 またハヤブサの雌は枝で頻りに鳴いてオスを呼び、雄はそれに応えるように飛んできて交尾を
しては飛び去ります。
 ポカポカ陽気の日差しを背中に受けながら、しばらく癒しの時間を過ごすことが出来ました。
 今回は雌雄の微笑ましいシーンを前後を含めてUPします。
 写真は夫婦二人で各々撮影したものを時系列順に並べて連続した組み写真にしました。
 (likebirds夫)



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by likebirds | 2020-03-12 12:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
ハヤブサの飛びつき
猛スピードで崖の上まで飛んだハヤブサは、枝に飛びつくとそのままのんびり止まってくつろいでいました。
美しいハヤブサでした。
(likebirds妻)



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 崖を飛ぶハヤブサの続きです。
 しばらく崖に沿って水平に飛んでいたハヤブサ(雄だと思うんですが)は、
途中から急上昇を始めました。
グングン上って崖上の林に到達し、横に長く伸びた枝に止まりました。枝の
上でしばらく鳴いていましたが、その後は見上げていると首が痛くなるほど
動きませんでした。(likebirds夫)

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by likebirds | 2020-02-22 19:30 | 野鳥観察 | Comments(4)
ハヤブサ
 久しぶりにハヤブサを撮りに行きました。
猛スピードで飛ぶハヤブサは、本当にかっこ良くてさっそうとしています。
でも真ん丸の目は愛嬌たっぷり。
かっこいいけど愛らしい、ギャップが素敵ですね。
(likebirds妻)




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 久しぶりにハヤブサを見に行ってきました。
 今回は初めての場所でした。早朝に現地に到着して、カメラがカバンの中にあるうちに
「キーキーキーキー」と景気の良い声が頭上で聞こえ、見上げると2羽のハヤブサが追い
かけっこするようにくるくる回っていました。頭を掻き毟りたい思いですが何もできませ
んでした。ハヤブサが飛び去るのを呆然と見送りました。
 しばらく待つと、今度は1羽だけで鳴きながらやって来てくれました。崖面に沿って飛び
途中から上昇して崖上の木の枝に止まりました。
 今回は崖面を飛ぶハヤブサです。フクロウの撮影時に実力以上の設定で失敗したので今回
は絶対安心の千分の1秒で撮りました。(likebirds夫)

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by likebirds | 2020-02-15 17:25 | 野鳥観察 | Comments(4)
ハクガン 4 男鹿半島のなまはげ
 八郎潟では、ハクガンやヒシクイ、マガンのほかにもオジロワシ、コチョウゲンボウ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサなども見ることができました。
広々した干拓地では急に猛禽類が飛んできたりして、本当にわくわくしました。
秋田では、なまはげを見るのも楽しみでしたが、あちこちでこんなに沢山見られると思っていなかったので、凄くうれしかったです。
(likebirds妻)






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大潟村から見た男鹿半島の寒風山
茶色の大きめの鳥はヒシクイ、小さめはマガン、
白い大きめの鳥はハクチョウ、小さめはハクガンです
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八郎潟ではハヤブサも何回も見かけました
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これは亜種オオハヤブサですね
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ノスリは沢山いました
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看板を見るだけでも男鹿半島は見所満載です
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高速を降りて直ぐに出迎えてくれた、男鹿総合観光案内所の巨大なまはげ
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男鹿半島門前のなまはげ立像、クオリティーが高いです
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男鹿半島温泉郷に立つなまはげ像
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入道先の売店前のなまはげ、白い犬は秋田犬?
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海鮮なまはげ丼は食べませんでしたが。。
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入道埼には動くなまはげも居ました  likebirds妻が大喜び!







 3泊4日の大潟村滞在でしたが、3日目と4日目は午後から男鹿半島を見て廻りました。その中でなまはげの印象はとても
強烈でした。なまはげは地方伝承文化のひとつくらいの認識で見に行きましたが、その迫力には圧倒されました。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-12-09 11:33 | 秋田旅行 | Comments(6)
ハヤブサ幼鳥
 好天で北東の風が比較的強く吹いた早朝、鷹の渡りにはもってこいの天気です。
鷹の渡りを待っている私たちにアピールするように、何度もハヤブサの若が飛びました。(likebirds妻)



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足を伸ばしました!?
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 先日、横須賀へタカの渡りを見に行った時の写真です。早朝は北風にもかかわらず渡りのタカがなかなか飛んで来ませんでした。タカが飛ばないはずのないお天気でした。気持ちが弱いので直ぐに不安や不満が頭をよぎります。こんな日に限って飛ばなかったりして。。とか、風が冷たくて少し寒いな。。もっと着て来るべきだったかな。。とか。
 そんな時、若いハヤブサが何回も頭上を飛び回って目を楽しませてくれました。この付近に居着いているそうです。(likebirds夫)

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by likebirds | 2016-10-13 20:09 | 野鳥観察 | Comments(4)
ハヤブサ
広い農耕地に行ってきました。ハヤブサの幼鳥が飛んできました。遠い鳥をテレコンで撮っても上手く撮れません。(likebirds夫)




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by likebirds | 2015-02-16 07:08 | 野鳥観察 | Comments(2)
ハヤブサ(若)
 車を走らせていたら「あれ、なに?」と夫が言いました。
車を道路わきに止めて双眼鏡で見ると、草地の上にハヤブサが止まっていました。
順光側に回って車から撮影しました。
ハヤブサを見るのは久しぶりでしたので、かわいい姿を見ることができて良かったです、(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます



干拓地の整地され草も短く生えているミニゴルフ場のような場所にポツンと猛禽らしき鳥がとまっていました 逆光気味です
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半順光側へ車で回り込み、距離も詰めました   若いハヤブサです
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まだクチバシも灰色で幼く、とても可愛い感じです こちらを気にしているようですが飛びませんでした
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見ていて、落ち着きがなくなったような素振りの後、サッと飛んでいきました  食休みの時間だったようですね
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 ハイイロチュウヒや大陸型チュウヒをじっと待つのに飽きてきて、車でこの周辺や別の干拓地等を見て廻りました。とくに成果もないまま元の場所へ戻ったときのことです。道路の曲がり角でふと見ると広い平らな場所にポツンと1羽の鳥が下りていました。立ち姿勢から猛禽だろうと思いましたが、ひどい逆光でよくわかりませんでした。likebirds(妻)が後部座席から双眼鏡で見て、ハヤブサだろうと言いました。我々からは遠くて逆光でしたが、より鳥に近い順行側にはカメラマンが並んでいましたが誰もレンズを向けていないので、自分は違うと思いました。でもとりあえず証拠写真を数枚撮ってから、角を曲がりカメラマンの列のほうに車を進めました。近いので肉眼で見てもハヤブサでした。窓からレンズを出すと、ハヤブサはこちらを気にし出したので車から下りるのはやめました。数枚とってから、より近く完全な順行側に車を進めるとにわかに落ち着きがなくなって飛んでいってしまいました。「飛んじゃったか」と呟くと、likebirds(妻)は「そりゃー飛ぶでしょ!ハヤブサの態度を見て分からなかったの?」と言われました。勇み足でした。(likebirds夫)

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by likebirds | 2014-11-23 23:05 | 野鳥観察 | Comments(0)
亜種シベリアハヤブサ
 とても気の強いシベリアハヤブサ、朝一番に現れて、そこらじゅうのカラスを追廻してから、ゆうゆうと畦に止まっていました。
狩のタイミングを計っていたのでしょう、飽きるほどそこに止まっていたかと思うといきなり飛び立ち、鳩の群れに突っ込みました。
あっという間に鳩を捕まえて、田んぼに降り立ちましたが周りのカラスに苛立ち、もとの畦に戻ってゆっくりと獲物を食べていました。
すく目の前で繰り広げられた、野生のすさまじいシーンに息を呑みながら圧倒されました。
獲物を食べ終えたシベリアハヤブサは休憩もそこそこ、近くにいたトビを追い回しながら、遠くに飛び去りました。
本当に気の荒いシベリアハヤブサ、とてもかっこよくて魅力的でした。(likebirds妻)

朝、畦に長いこと止まっていました
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「ワシタカ類ハンドブック」には体下面の赤みが強く、頬ひげが太く、脇の斑も少し太めと載っています  見ているとそんな気もしてきますが...
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待ちくたびれた頃、急に飛び立ちました  脇の横斑も少し太いような気がします
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ハトを押さえました
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回り込んで前から見せてもらいました  たしかに頬ひげは太く、体下面は赤みがあります
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カラス達が周りを鳴きながら取り囲んだのを嫌って飛び立ちました
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朝止まっていた畦に戻ってゆっくりと餌をたべました
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たっぷりと時間をかけて獲物を食べ切り、そ嚢を大きく膨らませて飛び立ちました
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ねぐらの鉄塔で寛ぐ番、上が雄、下が雌
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3月7日撮影
雑用に追われて更新が滞りましたがまた再開します。
幼鳥のハヤブサの体下面も幾分褐色の赤味がありますが斑の向きは縦です。このハヤブサは横向きの斑でピンク色のような赤味がありました。識別力ではなく、ムードと勢いで「亜種シベリアハヤブサ」とさせていただきます。
ここでは亜種シベリアハヤブサと思われる3個体を見ることが出来ました。鉄塔にいた2個体(おそらく番)は体下面の赤味はほとんど認められませんでした。地元で観察と研究を続けている方のお話では秋にやってきた当初はこの2個体もかなり赤味があったそうです。プロミナーハイランダーを覗かせていただくと2個体ともバフ色ぽい赤味がありました。
もう一個体は田んぼへ下り立ち、人を恐れずに近くから観察させてくれました。飛び立ってからは狩とお食事シーンを堪能させてもらいました。このときは亜種云々とかは忘れて固唾を呑んで見守りました。(likebirds夫)
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by likebirds | 2012-04-03 21:16 | 野鳥観察 | Comments(8)