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ベニマシコ

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ペアで仲良くお食事中!
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メスの逆立です
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 今年二度目の早戸川林道です。前回はビジターセンター側から歩きましたが、今回は逆の上流側から歩いてみました。結果的には今回のほうがベニマシコに早く出会うことが出来ました。
 林道歩きはタイミングで運不運がはっきり分かれます。通り過ぎた一分後に目的の鳥が現れても、歩いている本人にはわからず、鳥は居なかったことになります。
 趣味・道楽としてはギャンブル性が高いのではないでしょうか。今回は運よく何か所かでベニマシコに出会うことが出来てたっぷりと楽しむことが出来ました。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-01-15 22:10 | 野鳥観察 | Comments(9)
ベニマシコ


 喪中のため新年のご挨拶は失礼させていただきます
 

 
 今年初めての鳥撮り、林道は思ったよりも人が多くて賑わっていました。
斜面では、ベニマシコがゆっくり草の実を啄ばんでくれました。
可愛いベニマシコに出会えて、とても楽しかったです。
でも、久しぶりに沢山歩いたので、足がとても疲れました。(likebirds妻)




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 1月2日撮影
 元旦は大晦日の「紅白歌合戦」観戦疲れでゆっくりと起床しました。
 翌2日は近場の早戸川林道へ出かけました。ビジターセンター前の駐車場の午前9時の気温は0度C。林道入口から歩きだし
ましたが、さすがに日陰では吐く息が白くなりました。
 しばらく歩いて、落石防止の金網の有る崖でベニマシコの雌雄が餌の穂を啄ばんでいるのを見つけました。傍に居たカメラマ
ンが「青い金網が写って絵にならん」と嘆いていましたが、我々にはそんな余裕はないのでお構いなしに撮りました。
 (likebirds夫)


by likebirds | 2019-01-03 13:14 | 野鳥観察 | Comments(4)
ベニマシコ
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草藪の暗いところにベニマシコがいました
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すこし明るい場所に出てきました
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ペアで桜の枝に現れました
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桜の芽を食べているようです
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オスが2羽で枯草の塊の上に。。
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まだ実がたっぷり残っています
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記念写真も1枚
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 ベビマシコ、お別れの季節が近づいていますね。
 ふと思いついてベニマシコをちょっぴり見かけた場所へもう一度行ってみました。likebirds妻を誘うと
「思い付きに付き合っていたら家事が出来ない」と言われ一人で行くことになりました。
 川辺の枯草がぼうぼうの場所へ行くとフィッフィッとベニマシコの声がしました。探すと枯草がこんが
らがってどうにもならない地面の近くでオスを見つけました。しばらく待つと少しは見える場所に出て来
てくれました。枯草に邪魔されて良く見ることが出来ないので、運動がてら辺りを歩き回りました。
 時間をおいて元の場所に戻ると、ベニマシコのオスメスのペアで頭上の桜の枝にとまっていました。
見ていると、どうやら膨らみ始めた桜の芽を食べているようでした。
 このころ、年配の男性と若いご夫妻が加わり4人になりました。しばらくしてベニマシコは桜から
見やすい枯草の上に下りてきました。メスはどこかへ行ってしまい、新たにオスがもう一羽加わりました。
 コンパクトデジカメの若いご婦人がベニマシコに駆け寄るのでベニマシコは飛んで逃げてしまいます。更に
それを走って追い駆けるのでベニマシコは遠くへ行ってしまいました。
 しばらくこういうことが続いた後で、年配のカメラマンさんが耐えきれずに一言。「じっと待っていると
向こうから近づいてくるよ!」 満面の笑みで言いました。 それにはご婦人もにっこり。亀の甲より年の劫。
 和気藹々の鳥見が出来ました。
 ネットでは梅にベニマシコなどの素敵な写真が出ていますが、自分の写真はゴチャゴチャ背景で少々
恥ずかしいです。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-03-09 17:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
ベニマシコ♂
 河原にベニマシコ探しに行ってきました。
風も無く、穏やかな日差しがとても暖かです。
ベニマシコはなかなか姿を見せてくれませんでしたが、
何とかベニマシコの♂を見ることができました。
嬉しかったです。(likebirds妻)




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ごちゃごちゃの中にベニマシコが。。
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ありゃ! あっちを向いてしまいました
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あっという間に高い枝に
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 昨日、鳥見を始めた頃にお世話になった方の写真展へ出かけてきました。その前にその周辺で
ちょっぴり鳥見をしました。
 狙いはベニマシコでしたが、なかなか出て来てくれませんでした。出てきたのは若いオスが
1羽だけでゴチャゴチャの藪の中でした。レンズを向けると直ぐに高い木の天辺へ飛んで行って
しまいました。下りてくるかと期待したのですが、遥か遠くの林の向こうへ飛んで行ってしまい
そのままでした。
 likebirds妻は見ることが出来て嬉しかったと書いていますが、自分は残念な気持ちが強いです。
(likebirds夫)

by likebirds | 2018-02-25 17:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
ベニマシコ♀
 干拓地の葦原を再訪しました。
用水路沿いの枯れ草にベニマシコのメスがやって来て、餌探ししているのを見ることができました。
ふかふかで丸い目がとても可愛らしかったです。
(likebirds妻)



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 前回のハイイロチュウヒやコミミズクに味をしめて、稲敷を再訪
してみました。
 結果的にはやはり陽炎に悩まされてあまり良い思いは出来ません
でしたが、気持ち的にはベニマシコの声に目を向ける余裕がありま
した。
 声は聞こえていましたが見つけられず鳥友に教えて貰ってやっと
撮りました。
 考えてみると今冬のベニマシコ♀の初撮りです。
♂のベニマシコは今季は未見です。偏った鳥見を続けていてこの冬
どうなることかと考え込んでしまいます。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-02-13 17:00 | 野鳥観察 | Comments(2)
ベニマシコ
 林道には草の実が豊富に実っていました。
ベニマシコは、美味しそうな実を選んで食べながら、とてものんびりとしていました。
日陰の寒い斜面でしたので、ふかふかまんまるで可愛らしかったです。(likebirds妻)



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 林道を歩いていると何か所かでベニマシコを見ることが出来ました。どこのベニマシコも背景がグチャグチャの中に居て綺麗な場所へは出て来てくれませんでした。(likebirds夫)

しばらく出かけますので、コメント欄は閉じさせていただきます。

by likebirds | 2017-01-12 00:00 | 野鳥観察
ベニマシコ  北海道旅行その21  シブノツナイ湖
 夏のベニマシコに出会えるのを楽しみにしていましたが、あまり出会う機会に恵まれませんでした。
シブノツナイ湖で真っ赤なベニマシコのオスを近くで見る事ができて、とても嬉しかったです。
本当に真っ赤で綺麗でした。(likebirds妻)

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ベニマシコのオスです   さすがに真っ赤です
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関東で冬に見るベニマシコよりずいぶん赤いです
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穂を食べるベニマシコはイネ科にとまり、花に来ませんでした
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ベニマシコのオス  青く見えるのはシブノツナイ湖です
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穂を啄ばむベニマシコの向こうにハマナスが入りました
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ベニマシコのメスは営巣中のためか、あまり見かけませんでした
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穂を食べるベニマシコのメス
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やっとシシウドに来てくれましたが、すでに陽が高く陽炎に邪魔されました
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高いポールの天辺で...  ベニマシコの囀りを初めて見ました
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 湿地や湖畔の鳥見は陽が昇って暫くたつと陽炎に悩まされます。そう思ってシブノツナイ湖でも早朝の4時半には起床し5時から鳥見を始めたのですが、マキノセンニュウとツメナガセキレイに時間を費やしすぎてまいました。ベニマシコにレンズを向けるころには地上の気温が上がり陽炎が立ちはじめていました。比較的近くでレンズを向けても正確に合焦してくれず、没写真が多いのには凹みました。今考えると悔いが残ります。
 ベニマシコは水辺の畔のハマナスの枝などに巣を掛けるそうですが、草食性で虫を咥えて運ぶなどの目立つ挙動はありませんからぜんぜんわかりませんでした。メスを見かけることが少ないので抱卵中とか育雛中なのかなと考える程度です。ベニマシコも「フィッポ、フィッポ」という鳴き声で探しましたが、これは地鳴きで囀りではありませんよね。なんとかYouTubeで見たような見事な囀りを自分の目で見ながら生の声を聞きたいと思いましたが、ベニマシコは地鳴きを繰り返しながら穂を食べてばっかりでなかなかリクエストに答えてくれませんでした。最初はそれほど執着はなく「できれば」くらいな気持ちでしたが、ここへ来る途中に見たい見たいと反芻するうちに「そのために来たんだ!」みたいな心持になり思いが募りました。
 車で走っているうちに看板(後日調べたところによると紋別漁協の漁業権番号の表示とのことです)を縛り付けた赤白のポールの天辺でみごとに囀るベニマシコを見つけたときには喜びました。必死に探し回ると言うこともなく案外あっさりと見つかってくれたのです。頭上遥か上で眺めると眩しいほどでしたが間借りなりにも囀りを撮ることができました。さて聞き心地はというと、盛んに鳴いていましたが音節が空に拡散するようであまり良く聞き取れませんでした。こういうところでは綺麗な高音よりはツメナガセキレイやコヨシキリもようなダミ声のほうが良く徹るのかもしれません。
 この日で北海道上陸8日目です。これまでの7泊はすべて宿を取りました。(結局全行程で宿を取りました) 昨日はキャンピングカーや車中泊用に内部を改造した車のことを書きましたが、オートキャンプ場のバンガローやコテージを利用している人も居ました。(バンガローとコテージの区別は自分にはわかりません) 北海道を旅行して廻って気がついたのですが、各地にとてもたくさんキャンプ場があります。グーグルマップで検索するとピンがバラバラとそこらじゅうに落ちてきます。そこでテントを張ったり、オートキャンプをしている人達も多いのですが、たいがい併設されているコテージに泊まっている人もいました。コテージの前に車を止めている場合が多いのですが、バイクもかなり置いてありました。中には自転車の場合もありました。面白そうなのでそういうキャンプ場を覗いてみるのですが、ほとんど半官半民営ででした。泊まっていないので見た感じだけで言っていますが、手入れが行き届いていて清潔そうでした。キャンプ場なので環境も良く飲料水やトイレの心配がなく、付近に公営浴場や日帰り温泉がある場合が多いのも便利そうでした。宿泊にも4~5人用だと1棟3000円くらい、2~3人用だと1棟2000円くらいでした。もっと安い場所もありました。コンセント付きのコテージが多くてこれもテントより良さそうです。(まぁこれは何が楽しいか人の趣味も様々ですが)
自分は実際に使っていないので予約(ほとんど電話らしいですが)の方法とかはわかりません。北国ですから試すなら夏でしょうね。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-07-25 06:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
ベニマシコ、ノビタキ、オオジュリン  北海道旅行その16 メグマ沼、ベニヤ原生花園
 日本最北端の宗谷岬に着いた時、岬の向こうに広がる海の広さに感動しました。
原生花園では、鳥たちが子育ての真っ最中でした。
咲き誇る花に乗る可愛らしい姿を沢山見る事ができて、本当に楽しかったです。(likebirds妻)


メグマ沼の駐車場のベニマシコ♀です  タンポポの綿帽子の穂を食べていました
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ハナウドに子育て中のノビタキ♂が餌を咥えてとまりました  ベニヤ原生花園
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ノビタキは高い所が好きなので、バイケイ草で待っていると♂が飛んできました  ベニヤ原生花園
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ノビタキ♀のとまっているのはエゾノサワアザミでしょうか?   ベニヤ原生花園
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ハナウドが運動場のようなノビタキ♀  ベニヤ原生花園
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珍しく(?)アザミにとまったコヨシキリ  ベニヤ原生花園
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コヨシキリ  ダミ声はちょっぴり煩いですけど、思わずレンズを向けたくなります  ベニヤ原生花園
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ウドの蕾の天辺でコヨシキリが囀っていました  あわててパチリです  ベニヤ原生花園
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ベニマシコは川沿いで見ました  ベニヤ原生花園
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穀物採取型のベニマシコはついに花には来ませんでした  残念です!  ベニヤ原生花園
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イクメンぶりを発揮しているオオジュリンのパパ   ベニヤ原生花園
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ノゴマは意地悪で人工物ばかりにとまりました   ベニヤ原生花園
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メグマ沼駐車場に居たキタキツネ  撮ろうとすると寄ってきて困りました
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稚内ノシャップ岬の灯台  昼前なのにこの天気です
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日本最北端!宗谷岬に着きました  遠くへやって来たなぁと実感します
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 未明にサロベツ原野を発ち、兜沼、浜勇知園地を大急ぎで通り、抜海岬へ寄りましたが工事中で立ち入り禁止でした。ここは野生のゴマフアザラシを肉眼で観察できる場所で残念ですが先を急ぎました。何しろ、この日はノシャップ岬と宗谷岬の二つの岬を越えてオホーツク海沿岸をバンバン東進、途中で何度か寄り道をしながら紋別まで辿り着かねばなりません。
 天気が小雨から曇天に変わってくれましたが、気温が上がらず日本最北端付近は寒かったです。とくに海岸線沿いに走るので、景色は絶景ですが風がとても冷たかったです。この付近へまた来ることが出来るかどうかわからないので少しは観光もしようと思っていました。記念写真も撮りたくて予めカインズホームで「自分撮りスティック」なるものを仕入れていたので助かりました。ただ、金をケチって1000円以下のものを買ったので伸縮部分が短か過ぎて自分等の顔がデカく写るため背景があまり入りませんでした。ちなみにそれらの自撮写真はUPしませんから。
 ノシャップ岬と宗谷岬の間に広いメグマ湿原があります。メグマ湿原の西部に稚内空港や稚内カントリー倶楽部や動物園などがあり、それに隣接してメグマ沼があります。駐車場からかなり下った場所にメグマ沼があります。いろいろ期待していたのですが、遊歩道は寂れていてあまり人が通らないようで雑草が茂り道幅が半分以下になっていました。数百メートル曲がりくねった小道を下りましたが途中で怖くなって引き返しました。怖いと言うのは、前日にサロベツ原野でマダニに刺された人が同宿に居たんです。その方は宿で入浴中に脇を洗っていて、コリッとしたものが手に当たったので見るとマダニが膨れて付いていたそうです。経験のある宿の人にマダニの頭を残さずに取り除いてもらうことが出来ましたが、目の前でそういうマダニの被害者が出たので震え上がりました。何しろ、日中はほとんど一緒に木道でご一緒した人でしたからなおさらです。(後日、心配されたウィルス等の症状は出なかった旨のメールをいただきました。)
 その翌日ですからそんな訳で、草の茂る小道を歩いていて、草の葉がズボンの裾などをサワサワさせたりすると飛び上がりたいほどの恐怖感に襲われ、どうしても進むことが出来なくなりました。マダニに刺されるくらいなら「鳥はパス」という気持ちでした。(最近、近畿に弩の付くほど見てみたい鳥さんが来ているそうですが、ヤマヒルも怖いです。) 「献血や血液検査で血ィ抜かれたことないんかぁ」と言う人も居ますが、そのデリカシーの無さが逆に羨ましいです。メグマ沼にはそう言う訳で近寄ることは出来ませんでした。撮った鳥は駐車場に居たベニマシコのメスとウグイスだけです。帰宅してから気が付いたことですが、ベニマシコ♀の写真はここのものだけでした。まことに迂闊でした。
  さてメグマ湿原の後はまた北進して宗谷岬です。最北端の碑や間宮林蔵の立像等の前でそそくさと記念写真を撮ったりしてから今度はオホーツク海沿いに道東へ向かいます。 最初の立ち寄り先が浜頓別町クッチャロ湖のそばのベニヤ原生花園でした。
 ベニヤ原生花園の駐車場には高台に1階がトイレになっている展望台とビジターセンター(のようなもの?)があります。そのビジターセンターを訪ねて鳥の情報を仕入れましたが、ツメナガセキレイは未だ未確認とのことでした。ノビタキ、コヨシキリ、ベニマシコ、オオジュリン、ノゴマなどは遊歩道で観察できるとのことで、早速中央の遊歩道を進みました。遊歩道は高低差で10mほど下ると湿地帯に入ります。この湿原は広大で遊歩道を全部歩くと数キロメートルでは済まないようです。鳥の数は多いのですが何分にも広い分だけ鳥も遠かったです。鳥はいわゆる北海道の普通種ですが、景色も良いので1時間ほど楽しみました。景色が良くて花も咲く場所で北海道の普通種が飛び交うと言えば「どう撮るか」だと思います。北海道上陸以来、あれ撮った、これ撮ったで過ごしてきたlikebirds夫婦は「どう撮るか」になると急に声は小さくなり、筆(キーボード)も進まなくなります。(likebirds夫)

 
 

by likebirds | 2015-07-19 06:00 | 北海道旅行 | Comments(4)
ベニマシコ
 ベニマシコも何度か見ることができました。
木の実をほおばりながらするすると枝先まで出てきてくれます。
まぁるい目と紅色がとても可愛かったです。(likebirds妻)


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ハイキング気分で林道を歩きました。お弁当を持ってきて朝食は鳥を見ながら立ったまま食べ、さすがに昼食は日向に座っておにぎりをほおばりました。ゆっくり歩いたので汗ばむことも無く、冷えた空気が気持ちよいちょうど良い気温でした。400mmF5.6レンズにカメラはキャノン50D、三脚という軽い装備で出かけたので苦行にならずに済みました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-01-15 18:37 | 野鳥観察 | Comments(2)
ベニマシコ
 ベニマシコは「ピッポピッポ」という鳴き声で思いがけずに出会うことが多いです。
冬枯れの野原でわずかに残った草の実を一心に食べている姿はとても健気でたくましく、そしてとても可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0 ♂
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  ♀
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ♂
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 今冬は早々とハギマシコ、オオマシコ、ベニマシコに会うことができました。特にベニマシコは環境の全く違うフィールド2箇所でした。写真の一枚目と二枚目は雪の残る高原で、三枚目は見渡す限りの葦原でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-01-12 21:25 | 野鳥観察 | Comments(14)