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タグ:ユリカモメ ( 14 ) タグの人気記事
ミツユビカモメ、ユリカモメ
  この日はミツユビカモメがたくさんいました。
いつもなら1~2羽ほどしか見られないのですが、この日は8羽ほどが乱舞していました。
湾内を飛び交うミツユビカモメをレンズで追うのが面白くて夢中になってしまいました。
(likebirds妻)



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ミツユビカモメ成鳥冬羽
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ミツユビカモメ成鳥冬羽
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ミツユビカモメ成鳥冬羽
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ミツユビカモメ成鳥冬羽
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ミツユビカモメ成鳥冬羽 仲良く休憩
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ミツユビカモメの黄色いクチバシの中は朱色
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ミツユビカモメ(左)とユリカモメ(右)
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ユリカモメ冬羽
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ユリカモメ成鳥冬羽
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ユリカモメ冬羽
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口紅を塗ったような。。
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ユリカモメ第一回冬羽
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 カモメ基本8種のなかで可愛いと言われているミツユビカモメとユリカモメです。ミツユビカモメは
外洋性のカモメで小さいながらも豪快な飛翔姿で8種の中では私は一番好きな種です。
 今回はミツユビカモメが集まっている場所で8羽も同時に見ることが出来ました。ここで時間を大き
く使ってしまい、他のカモメの観察が疎かになってしまいました。
 一方、ユリカモメは海辺だけでなく国内の河川などでも普通にみられるカモメで赤いクチバシと足が
特徴です。今回は冬羽でしたが、夏羽になると頭が真っ黒になりとても目立ちます。
 伊勢物語の「都鳥」はユリカモメのことと言われています。(likebirds夫)

by likebirds | 2020-03-20 12:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
三番瀬の鳥たち
 三番瀬はいろんな鳥さんで賑やかでした。
干潟の、のどかな風景に癒されました。
(likebirds妻)




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朝焼けを飛ぶミヤコドリ
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朝日を浴びて群れ飛ぶハマシギ
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金色の海のオオソリハシシギ
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近くに来てくれたハマシギ
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砂浜を闊歩してた可愛いセグロカモメ
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ミヤコドリの群れに舞い降りるオニアジサシ
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ウミネコの飛び出しに驚くオニアジサシ
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野鳥カメラマン
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 オニアジサシを撮る合間にレンズを向けた鳥たちです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-11-03 17:40 | 野鳥観察 | Comments(8)
ワライカモメ(1)
 ワライカモメがまだ居るのか?もう居ないのか?全く分かりませんでした。
でも思い切って出かけることにしました。
見る事ができなかったら「やけ鰻」を食べて、岡崎城を見て帰ろう・・・と言い聞かせて。
でも、なんとワライカモメはまだ居てくれました。
本当に嬉しかったです。
(likebirds妻)





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ワライカモメを探しますが、ウミネコばっかり 141.png
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おぉ~~!と思いましたが、ユリカモメでした^^
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そのとき一羽のカモメが。。
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 対岸の堤防へ どうやらワライカモメのようです  113.png
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旋回して真正面に戻ってきました!
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2倍テレコンのおかげで。。
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テトラポットの上に止まりました
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隣に飛び移り・・・
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アオサギのところへ。。
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ウミネコと並ぶとずいぶん小さいです
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換羽中で翼がボロボロです
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嘴を開いていますが鳴き声は聞こえません
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グ~~っと伸びをしたと思ったら
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急に飛び立ち真上を通過、海のほうへ飛んで行きました
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 8月21日撮影
 愛知県西尾市の海岸にワライカモメが出現したと教えていただき、遅ればせながら見に行ってきました。
 出現情報に接してから一週間以上も経過しているので、まだ居てくれるのかとても心配でしたが、こん
なチャンスは滅多に無いので、ダメならウナギを食べて帰れば良いやと出かけてみました。
 幸い、ワライカモメに出会うことが出来ました。色々な場面を撮影しましたので、何回かに分けてUP
します。
 午前8時前にワライカモメだ出るという堤防へ行ってみると、カメラマンはゼロ。ウミネコも居ません
でした。嫌な予感が頭をかすめましたが、気を取り直して漁港へ向かってみました。
 そこでフィールドスコープを持った若い男性に声をかけると、突堤先端まで行き対岸の堤防でワライカ
モメを見たと言われました。勇気百倍で突堤まで走り、対岸の堤防やテトラポットの上をしばらく探しま
したが見つけられませんでした。一瞬、ウミネコの横に小さなカモメを見つけて色めき立ちましたが、足
もクチバシも赤いユリカモメでした。ワライカモメの足やクチバシはもっと黒です。
 そこからは見えない場所もあったので、別の角度から見てみようと移動してみましたが、やっぱり居る
のはウミネコばかりでした。時間ばかり経ち、強烈な陽に照らされ始めて気が焦り始めましたが、これば
かりは焦ってもしょうがありません。
 地元のカメラマンさんが2名来られて少し気が強くなりました。その方たちとお話ししているうちに、
海の方角から1羽のカモメが飛んできて頭上を通過して飛び去りました。確かめようとカメラで追ってい
ると、「ああ、これこれ」と地元の方の声。飛び去る姿を追っているうちにワライカモメは遠くで旋回し
て我々めがけて戻ってきました。慣れない2倍テレコンを付けていたのでなかなかピントが来ませんでし
たが、必死にシャッターを切りました。息を止めていたようで、撮り終えるとハーハーしていました。
 感激の初見初撮りです。ワライカモメはすぐに飛び去って何処なのかわからなくなりましたが、気持
ちに余裕が出来ました。
 地元の方たちがこの場所で待つと言われるので、自分たちもこの場所でしばらく待つことにしました。
テトラポットの上に小さなカモメが居るので、見てみると足もクチバシも黒でワライカモメに間違いあり
ません。ワライカモメは時々大きくクチバシを開けていましたが、遠くて鳴いているのかはわかりません。
暑いのでクチバシを開けている可能性が高いと思いました。
 「やったー!」と夫婦で声を上げたかったのですが、地元の方たちが居たので自粛しました。昼食のウ
ナギも取り止めでワライカモメ撮りに専念です。
 このあと、ワライカモメは海上に下りたり、干潟で採餌したりと様々なシーンを見せてくれました。そ
れは後日UPさせていただきます。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2019-08-23 21:05 | 野鳥観察 | Comments(8)
ユリカモメ
 沢山のユリカモメ、少し前までは真っ白頭でしたが、黒い頭の夏羽になった個体も見ることがました。
ごま塩頭からずいぶんと黒くなっている色々な子が居て、楽しませてくれました。
(likebirds妻)













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夏羽~冬羽まで勢ぞろい
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顔白(ガンジロ)と顔黒(ガングロ)がうまく並びました
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夏羽と冬羽では別の鳥のようです
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 先月はズグロカモメの夏羽(黒頭)と冬羽(白頭)を見ることが出来ました。引き続き、今月は換羽中のユリカモメを
見ることが出来ました。
 夏羽の換羽が進んだユリカモメは黒頭巾を被ったようで、まるで別の鳥のようでした。(likebirds夫)

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by likebirds | 2019-04-16 17:00 | 野鳥観察
セグロカモメ、オオセグロカモメ
 カモメはあんまりと言うか、ぜんぜん可愛くありません。
でも、見てみるとそれぞれ個性があって、顔つきも色々に見えます。
可愛くないけど面白い鳥さんです。
(likebirds妻)




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ユリカモメの学校の校長先生はセグロカモメ 102.png
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セグロカモメ  まだ頭に斑が残っています
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こちらのセグロカモメは脚を痛めているようでした
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でも元気に飛び回って餌を採っていました
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セグロカモメ(手前)とオオセグロカモメ(後ろ) 背中のグレーの濃淡が違います
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背中のグレーの濃いオオセグロカモメ(中央)と明るいセグロカモメ(左)
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オオセグロカモメ  換羽が早いので頭はもう真っ白です
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オオセグロカモメが睨んでいますね
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オオセグロカモメ  目が怖いー
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 いつも帰って来てから後悔するのですが、セグロカモメとオオセグロカモメをしっかり撮ってきていません。
ありふれたカモメだと思って、つい後回しにしてそのまま帰ってきてしまいます。カモメのシロートは先ずは
この2種をしっかりと見なければいけないそうです。
 特にセグロカモメは重要で、しっかり頭に叩き込んであればこの中からちょっと違うのを見つけることが出
来て珍カモメ発見につながるとのことです。
 でもちょっと考えると、それって相当大変なことです。冬だけ考えても、1年目、2年目、3年目、成鳥とある
し、それぞれが換羽して刻々と変化するわけですから。
 最低でも月に1度はセグロカモメを見に来なくちゃ覚えられません。冬が来るたびにカメラとノートを持って
どこかの港へ行って、セグロカモメを見続けたら何年か先にはベテランになれるのでしょうか。
 たぶんそれが正解だと思います。
 でもボクには無理です。翌年の冬まで覚えていられません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2019-03-28 18:16 | 野鳥観察 | Comments(4)
ユリカモメ と ウミネコ
 波崎旧港では、橋の手すりに並ぶユリカモメとウミネコの幼鳥が、まるで先生と生徒のように見えてとても可愛かったです。
その後第三漁港では、いろんなカモメに混じって、ウミネコもいっぱい。
賑やかなだけのウミネコですが、夏羽が進み、とても綺麗になっていました。
(likebirds妻)



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ユリカモメの学校の先生は若いウミネコさん(笑)
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ユリカモメ冬羽です  これから頭に黒頭巾を被ったような夏羽になります
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夕日を浴びるウミネコ、車から激写
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何となく目が艶っぽいですね
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成鳥夏羽2羽 お美しい!
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 読み飛ばし可です。
 最近、寒暖激しいです。ここ数日、自分の薄~いダウンジャケットが見当たらず、どこに忘れたか思い出せずに恥を
忍んで立ち回り先に聞いて回っていたんです。先ほどlikebirds妻が我が家のクローゼットの奥の奥から見つけ出してワニ
目でお叱りを受けました。無思考状態で次から次へ脱いだものを手前から押し込むからこうなるそうです。

 ユリカモメは平安時代の初期には都鳥と呼ばれていたという説が有力みたいです。イケメン在原業平の歌に出てくる
都鳥は墨田川を飛んでいて身体は白くて嘴と脚が赤いということですから、おそらくこの都鳥はユリカモメのことでしょう。
 このイケメン歌人は鳥の名前が都鳥だと聞いて驚きびっくり~~。追い出されるように旅立った都を思い出したんですね。
 都にいる別れた女性はどうしてるんでしょう?と都鳥(ユリカモメ)に聞いてます。
 そう言えば、野口雨情も都鳥を歌っていますが、かの先生が「伊勢物語」を知らないはずがないのでこの都鳥も多分ユリ
カモメのことだと思います。
 じゃあ、東海林太郎の歌ったユリカモメはどうなんでしょうね。たぶん、隅田川を群れ飛ぶユリカモメが絵(映像)になる
と思ったんだと想像します。ムクドリじゃ絵になりません。
 尊敬する俳句の夏井いつき先生も「プレバト」で常々「映像化」と仰られております。どなたか絵になるユリカモメを
撮ってください。
 治らないダラダラ書きなぐり癖ついでにウミネコです。ウミネコで思い出すのは北原ミレイの「石狩挽歌」です。あの
 ♫ 海猫が鳴くからニシンが来ると赤い筒袖のヤン衆が騒ぐー で始まるソールソングは心を震わせるものがあります。
1975年の当時は   日本の歌謡曲 < 欧米のロック  と思っていた自分は目から鱗が落ちる思いでした。
 あの「石狩挽歌」を心で歌いながらウミネコを見ると印象が違います。なかにし礼先生はウミネコの地位向上にも一役
買っていますね。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-03-27 18:35 | 野鳥観察 | Comments(6)
ユリカモメ
 早朝は鳥影が無かったのですが、どこからかだんだんとユリカモメが飛んできました。
見る見る真っ白い塊の集団に・・・
その集団はどんどんと大集団になり、不規則に飛び回りました。
都会のビルに囲まれた干潟は、鳥達の集結場所。
ここならではの鳥達の群翔は凄かったです。
(likebirds妻)





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潮が引き始めるとユリカモメが浜に。。
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だんだん増えて来て
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   ついにはユリカモメが大集結  このなかにボナパルトが居るかも?   
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      で、すぐに飛び立ちます      
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チェックは完全にリセット。。
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   何かの拍子に飛び立ち群翔   
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さすがは東京都の鳥ユリカモメ(手前はハマシギ)
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 三番瀬のユリカモメです。
 今回の目的はこのユリカモメの中から少し小柄な1羽のボナパルトカモメを探そうというものでした。この時期の
ユリカモメの集結具合は何度も見て知っていたのでフィールドスコープで個々に見て探すのは無理だと思い持って
いきませんでした。
 双眼鏡や望遠レンズで右から左(逆でも良いのですが)に流して見ていくほうが有効だろうと判断しました。
怪しいカモメは直ぐに撮影してモニタで拡大して確認しようという作戦でした。でもどちらにしろ目的のカモメ
は見つかりませんでした。居なかったのか、居たのかもわかりません。
 順番に見て行っても、何しろ何かの拍子に飛ぶんです。しかも頻繁に。その度に振出しに戻って探し直しです。
飛んで遥か遠くに下りることもありました。そこまで歩いて行って何度も同じことを繰り返しました。
 昼過ぎになっても探し続けましたが、知人の「俺はもう諦めた! 寒いし帰る。」という声が聞こえました。
 その言葉を聞いた瞬間に自分の気持ちもポキッと折れてしまいました。帰ってから膨大な写真を拡大してチェック
していますが、いまのところボナパルトカモメは見つかりません。
 今回はユリカモメに長く接することで親近感が大いに湧きました。(likebirds夫)

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by likebirds | 2018-03-12 17:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
ユリカモメ
 海辺でユリカモメが戯れるように弧を描いて飛んでいました。
先に餌を見つけた一羽を追いかけているみたいですが、まるで円舞のように見えました。
(likebirds妻)




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 クチバシと足の両方が赤いカモメは国内ではユリカモメだけですね。背中のグレーもことさら薄く美しいのですが、希少価値がありません。
 ユリカモメは東京都の鳥です。関東では初夏から真夏まで時期を除いてはほぼ普通に見ることが出来る鳥です。繁殖地は
ユーラシア北部でアイスランドまで行く個体もいるそうです。
 そう考えてみると東京都からは連想しにくい北半球ユニバーサルなカモメだと思います。では東京都の鳥に相応しい鳥は
と考えてみると。。そう言えば東京都でしか見ることのできない鳥さんがいました。そう!昨年行ってきた小笠原母島の
メグロです。でも、本州から1000kmも離れているので詭弁と言われそうです。
 ですからユリカモメが都鳥であることに反対であるわけではありません。(likebirds夫)

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by likebirds | 2018-01-21 17:00 | 野鳥観察 | Comments(2)
ユリカモメ、モモイロペリカン
 早朝の印旛沼は冷たい風が吹いて、湖面は朝日で輝いていました。
目当てだったサンカノゴイは声だけでしたが、夏羽になったユリカモメや未だ残っていたカモたちを見ることができました。
モモイロペリカンのカンタ君も桃色になっていました。
(likebirds妻)




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沼の周囲をユリカモメが颯爽と飛び回っていました
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夏羽のユリカモメ、可愛いです
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頭が真っ黒  すっかり夏羽です
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この子の顔はマダラ模様で夏羽に換羽中
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カルガモの群れにマガモが1羽(右から2番目)
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は~るか遠くにヨシガモのペア
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チュウヒもまだ残っていました
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セグロカモメ。。
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おかっぱ頭のカンタ君
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 4月14日の早朝、北印旛沼へ行ってみました。 土手の上に先客がたった一人立っていました。土手下で車を止めカメラや双眼鏡を準備
しながら見上げると、こちらを向いて手を振っていました。 鳥友です。 先月もハイイロチュウヒのフィールドでばったりお会いし、そのあとヤツガシラ、
コミミズクとご一緒させていただいたのでびっくりしました。 どうやらこの日の予定も同様のようで、やっぱりご一緒させていただきました。
 北印旛沼は春霞が薄っすらとかかっていて、ウシガエルの声に混じってサンカノゴイの声も聞こえました。遠くにユリカモメやセグロカモメが
飛んでいました。遥か遠くにはヨシガモのペアも浮かんでいました。 もうとっくに居なくなったと思っていたチュウヒも1羽、湖面を飛んでいました。
 北印旛沼の主(?)モモイロペリカンもピンクの夏羽でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-04-17 12:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
鮎漁の鳥たち
 川では鮎釣りが禁漁になりましたが、鳥たちの鮎漁は盛んでした^^。
ぴちぴち跳ねる新鮮な鮎を丸呑みしていました。
ミサゴはしっかりと掴んで遠くの空へと消えてゆきました。
カラスに邪魔されずに美味しく食べたのでしょうね。
河原は、鳥達の鮮魚レストランです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  カワウの捕ったアユをアオサギが横取りしようと狙っています
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  トビも鮎漁はとっても上手です
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ダイサギ、ユリカモメが上から狙っています^^
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ユリカモメ、他のユリカモメが追いかけていました
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  これを呑むのですから驚きです
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ミサゴ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0
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 鳥たちの鮎漁を見ているとそれぞれ個性があって楽しいです。私の見た範囲での話ですが、トビはミサゴよりも鮎漁の成功率が高いです。ミサゴのように空中から豪快にダイビングせず、川面スレスレを飛びながら足でひょいと掴みます。
 ユリカモメは捕まえたアユを呑み込もうとしているときによく落とします。大きいアユのときはせっかく捕まえたのにサギなどに横取りされることが多かったです。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-10 21:50 | 野鳥観察 | Comments(22)