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ユリカモメ
 沢山のユリカモメ、少し前までは真っ白頭でしたが、黒い頭の夏羽になった個体も見ることがました。
ごま塩頭からずいぶんと黒くなっている色々な子が居て、楽しませてくれました。
(likebirds妻)













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夏羽~冬羽まで勢ぞろい
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顔白(ガンジロ)と顔黒(ガングロ)がうまく並びました
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夏羽と冬羽では別の鳥のようです
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 先月はズグロカモメの夏羽(黒頭)と冬羽(白頭)を見ることが出来ました。引き続き、今月は換羽中のユリカモメを
見ることが出来ました。
 夏羽の換羽が進んだユリカモメは黒頭巾を被ったようで、まるで別の鳥のようでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-04-16 17:00 | 野鳥観察
セグロカモメ、オオセグロカモメ
 カモメはあんまりと言うか、ぜんぜん可愛くありません。
でも、見てみるとそれぞれ個性があって、顔つきも色々に見えます。
可愛くないけど面白い鳥さんです。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください






ユリカモメの学校の校長先生はセグロカモメ 102.png
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セグロカモメ  まだ頭に斑が残っています
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こちらのセグロカモメは脚を痛めているようでした
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でも元気に飛び回って餌を採っていました
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セグロカモメ(手前)とオオセグロカモメ(後ろ) 背中のグレーの濃淡が違います
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背中のグレーの濃いオオセグロカモメ(中央)と明るいセグロカモメ(左)
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オオセグロカモメ  換羽が早いので頭はもう真っ白です
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オオセグロカモメが睨んでいますね
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オオセグロカモメ  目が怖いー
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 いつも帰って来てから後悔するのですが、セグロカモメとオオセグロカモメをしっかり撮ってきていません。
ありふれたカモメだと思って、つい後回しにしてそのまま帰ってきてしまいます。カモメのシロートは先ずは
この2種をしっかりと見なければいけないそうです。
 特にセグロカモメは重要で、しっかり頭に叩き込んであればこの中からちょっと違うのを見つけることが出
来て珍カモメ発見につながるとのことです。
 でもちょっと考えると、それって相当大変なことです。冬だけ考えても、1年目、2年目、3年目、成鳥とある
し、それぞれが換羽して刻々と変化するわけですから。
 最低でも月に1度はセグロカモメを見に来なくちゃ覚えられません。冬が来るたびにカメラとノートを持って
どこかの港へ行って、セグロカモメを見続けたら何年か先にはベテランになれるのでしょうか。
 たぶんそれが正解だと思います。
 でもボクには無理です。翌年の冬まで覚えていられません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2019-03-28 18:16 | 野鳥観察 | Comments(4)
ユリカモメ と ウミネコ
 波崎旧港では、橋の手すりに並ぶユリカモメとウミネコの幼鳥が、まるで先生と生徒のように見えてとても可愛かったです。
その後第三漁港では、いろんなカモメに混じって、ウミネコもいっぱい。
賑やかなだけのウミネコですが、夏羽が進み、とても綺麗になっていました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください





ユリカモメの学校の先生は若いウミネコさん(笑)
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ユリカモメ冬羽です  これから頭に黒頭巾を被ったような夏羽になります
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夕日を浴びるウミネコ、車から激写
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何となく目が艶っぽいですね
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成鳥夏羽2羽 お美しい!
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 読み飛ばし可です。
 最近、寒暖激しいです。ここ数日、自分の薄~いダウンジャケットが見当たらず、どこに忘れたか思い出せずに恥を
忍んで立ち回り先に聞いて回っていたんです。先ほどlikebirds妻が我が家のクローゼットの奥の奥から見つけ出してワニ
目でお叱りを受けました。無思考状態で次から次へ脱いだものを手前から押し込むからこうなるそうです。

 ユリカモメは平安時代の初期には都鳥と呼ばれていたという説が有力みたいです。イケメン在原業平の歌に出てくる
都鳥は墨田川を飛んでいて身体は白くて嘴と脚が赤いということですから、おそらくこの都鳥はユリカモメのことでしょう。
 このイケメン歌人は鳥の名前が都鳥だと聞いて驚きびっくり~~。追い出されるように旅立った都を思い出したんですね。
 都にいる別れた女性はどうしてるんでしょう?と都鳥(ユリカモメ)に聞いてます。
 そう言えば、野口雨情も都鳥を歌っていますが、かの先生が「伊勢物語」を知らないはずがないのでこの都鳥も多分ユリ
カモメのことだと思います。
 じゃあ、東海林太郎の歌ったユリカモメはどうなんでしょうね。たぶん、隅田川を群れ飛ぶユリカモメが絵(映像)になる
と思ったんだと想像します。ムクドリじゃ絵になりません。
 尊敬する俳句の夏井いつき先生も「プレバト」で常々「映像化」と仰られております。どなたか絵になるユリカモメを
撮ってください。
 治らないダラダラ書きなぐり癖ついでにウミネコです。ウミネコで思い出すのは北原ミレイの「石狩挽歌」です。あの
 ♫ 海猫が鳴くからニシンが来ると赤い筒袖のヤン衆が騒ぐー で始まるソールソングは心を震わせるものがあります。
1975年の当時は   日本の歌謡曲 < 欧米のロック  と思っていた自分は目から鱗が落ちる思いでした。
 あの「石狩挽歌」を心で歌いながらウミネコを見ると印象が違います。なかにし礼先生はウミネコの地位向上にも一役
買っていますね。(likebirds夫)


by likebirds | 2019-03-27 18:35 | 野鳥観察 | Comments(6)
ユリカモメ
 早朝は鳥影が無かったのですが、どこからかだんだんとユリカモメが飛んできました。
見る見る真っ白い塊の集団に・・・
その集団はどんどんと大集団になり、不規則に飛び回りました。
都会のビルに囲まれた干潟は、鳥達の集結場所。
ここならではの鳥達の群翔は凄かったです。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください




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潮が引き始めるとユリカモメが浜に。。
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だんだん増えて来て
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   ついにはユリカモメが大集結  このなかにボナパルトが居るかも?   
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      で、すぐに飛び立ちます      
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チェックは完全にリセット。。
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   何かの拍子に飛び立ち群翔   
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さすがは東京都の鳥ユリカモメ(手前はハマシギ)
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 三番瀬のユリカモメです。
 今回の目的はこのユリカモメの中から少し小柄な1羽のボナパルトカモメを探そうというものでした。この時期の
ユリカモメの集結具合は何度も見て知っていたのでフィールドスコープで個々に見て探すのは無理だと思い持って
いきませんでした。
 双眼鏡や望遠レンズで右から左(逆でも良いのですが)に流して見ていくほうが有効だろうと判断しました。
怪しいカモメは直ぐに撮影してモニタで拡大して確認しようという作戦でした。でもどちらにしろ目的のカモメ
は見つかりませんでした。居なかったのか、居たのかもわかりません。
 順番に見て行っても、何しろ何かの拍子に飛ぶんです。しかも頻繁に。その度に振出しに戻って探し直しです。
飛んで遥か遠くに下りることもありました。そこまで歩いて行って何度も同じことを繰り返しました。
 昼過ぎになっても探し続けましたが、知人の「俺はもう諦めた! 寒いし帰る。」という声が聞こえました。
 その言葉を聞いた瞬間に自分の気持ちもポキッと折れてしまいました。帰ってから膨大な写真を拡大してチェック
していますが、いまのところボナパルトカモメは見つかりません。
 今回はユリカモメに長く接することで親近感が大いに湧きました。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-03-12 17:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
ユリカモメ
 海辺でユリカモメが戯れるように弧を描いて飛んでいました。
先に餌を見つけた一羽を追いかけているみたいですが、まるで円舞のように見えました。
(likebirds妻)




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 クチバシと足の両方が赤いカモメは国内ではユリカモメだけですね。背中のグレーもことさら薄く美しいのですが、希少価値がありません。
 ユリカモメは東京都の鳥です。関東では初夏から真夏まで時期を除いてはほぼ普通に見ることが出来る鳥です。繁殖地は
ユーラシア北部でアイスランドまで行く個体もいるそうです。
 そう考えてみると東京都からは連想しにくい北半球ユニバーサルなカモメだと思います。では東京都の鳥に相応しい鳥は
と考えてみると。。そう言えば東京都でしか見ることのできない鳥さんがいました。そう!昨年行ってきた小笠原母島の
メグロです。でも、本州から1000kmも離れているので詭弁と言われそうです。
 ですからユリカモメが都鳥であることに反対であるわけではありません。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-01-21 17:00 | 野鳥観察 | Comments(2)
ユリカモメ、モモイロペリカン
 早朝の印旛沼は冷たい風が吹いて、湖面は朝日で輝いていました。
目当てだったサンカノゴイは声だけでしたが、夏羽になったユリカモメや未だ残っていたカモたちを見ることができました。
モモイロペリカンのカンタ君も桃色になっていました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください



沼の周囲をユリカモメが颯爽と飛び回っていました
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夏羽のユリカモメ、可愛いです
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頭が真っ黒  すっかり夏羽です
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この子の顔はマダラ模様で夏羽に換羽中
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カルガモの群れにマガモが1羽(右から2番目)
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は~るか遠くにヨシガモのペア
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チュウヒもまだ残っていました
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セグロカモメ。。
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おかっぱ頭のカンタ君
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 4月14日の早朝、北印旛沼へ行ってみました。 土手の上に先客がたった一人立っていました。土手下で車を止めカメラや双眼鏡を準備
しながら見上げると、こちらを向いて手を振っていました。 鳥友です。 先月もハイイロチュウヒのフィールドでばったりお会いし、そのあとヤツガシラ、
コミミズクとご一緒させていただいたのでびっくりしました。 どうやらこの日の予定も同様のようで、やっぱりご一緒させていただきました。
 北印旛沼は春霞が薄っすらとかかっていて、ウシガエルの声に混じってサンカノゴイの声も聞こえました。遠くにユリカモメやセグロカモメが
飛んでいました。遥か遠くにはヨシガモのペアも浮かんでいました。 もうとっくに居なくなったと思っていたチュウヒも1羽、湖面を飛んでいました。
 北印旛沼の主(?)モモイロペリカンもピンクの夏羽でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-04-17 12:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
鮎漁の鳥たち
 川では鮎釣りが禁漁になりましたが、鳥たちの鮎漁は盛んでした^^。
ぴちぴち跳ねる新鮮な鮎を丸呑みしていました。
ミサゴはしっかりと掴んで遠くの空へと消えてゆきました。
カラスに邪魔されずに美味しく食べたのでしょうね。
河原は、鳥達の鮮魚レストランです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  カワウの捕ったアユをアオサギが横取りしようと狙っています
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  トビも鮎漁はとっても上手です
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ダイサギ、ユリカモメが上から狙っています^^
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ユリカモメ、他のユリカモメが追いかけていました
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  これを呑むのですから驚きです
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ミサゴ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0
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 鳥たちの鮎漁を見ているとそれぞれ個性があって楽しいです。私の見た範囲での話ですが、トビはミサゴよりも鮎漁の成功率が高いです。ミサゴのように空中から豪快にダイビングせず、川面スレスレを飛びながら足でひょいと掴みます。
 ユリカモメは捕まえたアユを呑み込もうとしているときによく落とします。大きいアユのときはせっかく捕まえたのにサギなどに横取りされることが多かったです。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-10 21:50 | 野鳥観察 | Comments(22)
ユリカモメ
 少し前に干潟に行った時、沢山のハマシギといっしょにユリカモメも沢山いました。
まだ冬羽の個体や、夏羽になって黒い頭と赤い足の綺麗な個体もいました。
この日は遠くまで潮が引いたので、ユリカモメたちはだんだん干潟の沖のほうへ移動していきました。ぬかるんだ干潟を歩いて近寄りましたが、足がとられてとても疲れました。
 いつもは海に隠れて見えない堤防の下を歩くと、以外に水深が浅いことが分かって面白かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  残念ながらまだ冬羽です
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likebirds妻;40D+400mmF5.6  ユリカモメ飛び出し
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likebirds妻;40D+400mmF5.6
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  この子も完全な黒頭巾ではありません
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likebirds妻;40D+400mmF5.6  広い干潟にたたずんでいるユリカモメ
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4月上旬の写真です。まだ頭の真っ黒な夏羽は見ることが出来ませんでした。ユリカモメを撮ろうとすると、何故か三脚の一本が砂に沈み込みます。あわてて据えかえるのですが、また沈みます。倒れたら機材はお陀仏ですから、気になって集中できませんでした。お腹も空いていたので背負ったカメラバッグの中のお握りも気になりました。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-04-24 20:58 | 野鳥観察 | Comments(12)
ヒメウ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ
 カナダカモメが飛んでしまい、ちょっとがっかりしていたら、岸壁下の海にヒメウがいると教えていただきました。少し遠かったのですが、「これ以上近くには来ないよ」といわれました。
 ヒメウは波にゆらゆら揺られているかと思うと、すぐに海に潜ってしまいます。やっと水面に顔を出したと思うと後ろ向きだったりして、やっと撮ることができました。カワウに比べるととても小さくて、くちばしも細く黒っぽい色でした。ヒメウはもちろん初見、初撮りです。
 この日は一日で5種類も初見初撮りすることが出来ました。本当にうれしかったです。
他にも、夏羽に移行中のユリカモメや、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメなどなどたくさんの海鳥を見ることが出来ました。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+500mmF4.0+1.4  ヒメウ。カワウに比べてくちばしが細くて黒く、体も小さいです
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likebirds夫;デジスコ  妻のシャッター音で焦りましたが、なっなんとか撮れました ニンマリ
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likebirds夫;30D+400mmF5.6 ユリカモメはやっぱり可愛いです
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likebirds妻;40D+500mmF4.0+1.4  ユリカモメ、夏羽になりかけています
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likebirds夫;30D+400mmF5.6  ウミネコは歌舞伎の女形のように艶っぽいです
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likebirds夫;30D+400mmF5.6  背の灰色が濃いのでオオセグロカモメだと思って撮ったのですが....違いますか?
                        追伸;オオセグロカメのようです
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likebirds妻;40D+500mmF4.0+1.4  セグロがオオセグロの幼鳥
                            追伸;オオセグロカモメのようです
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likebirds妻;40D+500mmF4.0+1.4  セグロカモメ飛翔。下からもう1羽が飛び出してきました。
                            追伸;手前はモンゴルカモメの可能性があるそうです
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likebirds夫;30D+400mmF5.6  尾羽の黒褐色の帯が広いのでオオセグロカモメ幼鳥じゃないかと.....
                        追伸;セグロカモメのようです
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likebirds夫;30D+400mmF5.6  こちらは何カモメでしょうねえ.....クチバシが太いです
                       追伸;オオセグロカモメのようです
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この一週間はかなりスリリングなブログ上梓でした。間違いもありましたが、ご指摘をいただいて訂正しました。ありがとうございました。こういう時に「ブログをやっていてヨカッタ!」と実感します。
なにしろ冬の定番、コミミズクを断念して二週続けて海の鳥を見に行ったのですから、少しは覚えないといけません。でも一年や二年では多分覚えられないでしょう。気長にやっていきます。
今回の収穫は何と言っても「カモメは退屈だろう」という先入観が払拭できたことだと思います。
実際に見たカモメは退屈どころか、活々として躍動感にあふれた美しい鳥でした。
リンクさせて頂いている『紀の国城下町便り』のゆーしょーさんに「カモメの水兵さん♪」とコメントをいただきました。「何故その歌を思い出さなかったのだろう」と悔やみました。カモメを見ながらこの歌を口ずさんでいればもっと楽しかったでしょう。私が歌っていたのは「カモメーが飛んーだー」でした。(likebirds夫)

追伸;kimさん、識別にご協力下さりありがとうございました。ペコリ。
by likebirds | 2008-03-14 22:10 | 野鳥観察 | Comments(24)
ユリカモメ
 河原には、時々ユリカモメが飛んできました。
青い空に真っ白な姿が映えて、とても綺麗でした。
川の中にはお気に入りの石があるらしく、時々石の上にも止まっていました。
颯爽と飛ぶ姿はかっこよく、ちょこんと石に止まる姿はとても可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  近くを飛びました  まだゴミが~~!(汗)
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds妻;30D+400mm  川の中の石にちょこんと止まって、カメラ目線でした
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 飛びものの練習もかねて久しぶりにユリカモメを撮ってみました。独特の黒面の夏羽にはかないませんが、見ていて楽しいカモメです。撮る時はできるだけ風景を入れたいと思っているのですが、甘くありません。今度は春先に夏羽を撮りたいものです。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-12-06 21:38 | 野鳥観察 | Comments(8)